最近省庁の
最近省庁の不祥事が多い。乾いた雑巾を絞るような努力を強いられている民間企業の不満の反動のように見える。公務員は優遇されていると思う人は多い。給与の引き上げ勧告なとというのがいい例だ。我が家では、私の小遣い値上げを誰も勧告してくれない(←アホ)。自ら「公僕」と言っている公務員だから、給与金額の妥当性は住民が判断するべきだ。
などといいながら、役人になった従弟の髪の毛も抜けてしまうような仕事ぶりをみると、やはりかわいそうだと思うんだよね。民間では当然の就業上の規制もなかったりする。一生何かにがんじがらめになっている。まちがっても釣りバカのハマチャンみたいなことはできない。私の知っている公務員はみんな善良だ。ほとんどの公務員はそうだろう。悪いのは、役職が上になったときに自分の人格まで偉くなってしまったと勘違いするコッパ役人なんだよねきっと。閉鎖的な社会では役職がその人のすべてなんだ。そしてその連中が変な仕組みを作り出す。

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