運命的な朝ごはん
ただのパロディーの域を超えている。音の作り方がすごいと思う。
大阪を拠点とする劇団、「上海太郎舞踏公司(しゃんはいたろう ぶとう こうし)」の『朝ごはん』。
上海太郎舞踏公司(しゃんはいたろう ぶとう こうし)および主宰者上海太郎のついてはコチラが詳しい。
ただのパロディーの域を超えている。音の作り方がすごいと思う。
大阪を拠点とする劇団、「上海太郎舞踏公司(しゃんはいたろう ぶとう こうし)」の『朝ごはん』。
上海太郎舞踏公司(しゃんはいたろう ぶとう こうし)および主宰者上海太郎のついてはコチラが詳しい。
田んぼに稗(ヒエ)が生えてきた。
朝露が上がってから田んぼに入り、一本一本鎌で刈り取った。
そんなところに近所の篤農家がカローラで現れて、「オレだば今、田んぼには入らネ」と言う。理由を聞いたら、稲が倒伏しやすくなるのだそうだ。納得したので言うことをきく。
一汗かいたことを理由にカブで温泉に向かった。
山道に入ってまもなく、なんということか、カブ、昨年来三度目のパンク。
最寄りのパンク修理屋さんまではおそらく10キロ以上。そこまで押して歩く体力気力に自信なし。
セガレが休みだったことを思い出して救援を要請するも、軽トラはジッチャンが乗っていってしまいバイクは運べないとのこと。近くの民家に入って、農道にバイクを置いていく旨話す。
目指した温泉まで歩いて行き、そこで待機することにした。
距離にして4キロほどか。
坂道はきつい。
灼熱の太陽。
首には温泉タオル。
サンダル履き。
g・uのシャツ。
照り返すアスファルト。
自分の影を写すバカタレ。
犬は吠える。
カラスは笑う。
選挙のポスターまで笑う。
ふだん彼らを笑っている自分がこんなところで笑われるとは思わなかった。
歩くこと一時間弱。
やっと貯水池のある公園までたどりついた。
吹き渡る風がここちいい。
プチ登山のようだ。
ほどなく温泉にたどり着いた。
券売機で入湯券を買おうとしたらいつものところの400円ボタンにバッテンが点灯している。
すぐに気がついた。
そうだ今日は26日。
毎月26日は「ふ・ろ」の日だ。
破格の200円だ。
努力は報われた。
☆
帰ってからは家族からの嘲笑、誹謗、罵倒。
しょせんオイラの人生はこんなもんだ。
じっと手のひらを見たら、生命線はとうの昔に死んだことになっている。
転居先から荷物を運び入れるのがこれまた一仕事。
あちらこちらに待避させていたものも移動しないといけないし。もうヘトヘト。
午後からは歯医者へ。抜けた前歯の治療。
抜けたときは面白がって写真を撮ってメールで配ったりしたが、さすがにブログには載せられない(笑)。
今日はいよいよできあがってきた歯を入れる日。
目をつむって治療してもらっていると、疲れのせいで時々向こうの世界にトリップする。歯科衛生士さんに前歯を押さえてもらっているときに、ふとこの口の中に入っている指をペロンとなめたらどうなるのだろうと思ってしまった。そしたらもう大変。妄想が止まらない。舌の先が緊張して痙攣してきた。一気にヘンタイモードに突入かと思われたそのとき、「もう根っこが深くなっているんで、今度取れたら抜歯ですね」とのセンセイの声。おかげで現実に戻ることができた。
今日で卒業かと思っていたが「仮につけておいたので様子をみて次回入れます」とのこと。
次回も同じような感覚に襲われたらどうしよう。
止まったはずだったが、止まっていないと彼はいう。
彼のクルマの後部座席に座ったら免許証を出せという。ではあなたの名刺を下さいというと、それはできないという。それはおかしいのではないかというと、ちょっと上気して、それでは警察手帳を見せます、といってこちらから手の届かないあたりでパッと開いて名乗った。どうして名刺をだせないのかと聞くと、誰か知り合いでもいるんですかと逆に聞いてくる。一瞬怯んだように見える。こちら、イヤラシク含みをもたせる。
いつもながら時間だけはたっぷりあったのでもう少し会話してもいいなとおもい、あなたが止まっていないというなら証拠を見せてくださいといってみる。私が見たということが証拠だという。あなたがウソをついているとはおもわないが、見間違いということもあるだろうというと、そんなことはないと言い張る。では検○にお互いの言い分を話して、そこで判断してもらいましょうと提案する。何度かくりかえして提案したがそれに対する返答はなく、では本署に来て下さいと言い出す。
ここで引いたらいままでの努力が無になるので、わかりましたと具体的な時間を示すと、忙しいんだったらここで済ませてもいいという。出向いてもいいということを確認すると、私のゴールドの免許証を見て今まで違反はなかったのだからまあこれから気をつけるということで、などという。てっきり私の主張が通ったのかとおもったので分かりましたというと、カバンから青い紙を出した。
一時停止は重大な違反だという。だったら信号機でもつけたらいいのではないかというと、それを自分にいわれても困るという。
云々30分以上も車内にいたが、これ以上話をしても何の進展もないことがよくわかった。正義感あふれた好青年だったこともあって、彼が「これが自分の仕事」と思っていることを全うさせた。
彼らの仕事は反則金を徴収することではなく、事故を未然に防止することではないだろうか。
もし彼のいうように、重大な事故に結びつく危険性が高いと本当に思ったら、エアコンの効いたクルマの中で違反者が出るのを隠れて待っているのではなく、交差点に自分の足でしっかりと立って注意を喚起したほうがいいのではないか。隠れて待ち受けるのは陰険だ。今でも自分では止まったと思っている…… が微妙だったかもしれない(笑)。
泉谷しげるの唄を思い出した。
http://www.youtube.com/watch?v=MBI5j-jFs1U&feature=related
子供達がなりたい職業の上位にランキングされているのは「大工さん」だという。
仕事が実際に成果となって目に見えて、お客さんに喜んでもらえるということはジツに魅力的だ。あのたくましさもカッコいいし。納得できる。
ただ朝、コンビニで唐揚弁当とかカップヌードルなどを買っている大工さんを見るのは少し残念だ。余計なお世話と分かっていながら、できれば奥さん手作りのズッシリと重い弁当を食べて欲しいものだと思うのは私だけだろうか。お昼に奥さんの作った弁当を食べている姿は、「家族を支えている」という雰囲気がある。
共稼ぎの世の中だからそうもいかないということは分かる。
それにしても、
「政治家になって日本を良くする」という子供達は、どんどん少なくなっていくだろうな。
美郷町の温泉に(宿敵ダニ殺しと一緒に)行ってきた。
湯上がりに地域の広報誌を見た。その土地ならでわの雰囲気がとてもいい。
川柳の欄で目にとまったものを紹介すると、(ここからリタルダント)
美しく老いていく母逆らわず
酒二合あれば美郷の冬もよし
(アテンポ)
横道に逸れるようだが、酒に逃れる人はたとえ奥さんに「日本一!」と励まされても自立は大変かもしれない。あらためて、このような人を担ぎ上げる(利用しようとする)人たちの存在が、日本をとんでもないところに持って行くと思ってしまう。私ごときが心配することではないが、いつも気になる。
片付けしていたら記憶から消えていたものが出てきた。
もしかして、心のどこかで思い出したくないと封じ込めていたのかもしれない。
社員表彰の楯というのだろうか、それと指輪。
楯は、日本の中の経済バランスが良かった頃のもの。私ががんばったのではない。時代が良かっただけ。こうして社員を表彰すれば社員は頑張る時代だったともいえる。
そして指輪は、オートバイのツーリングクラブリーダー(会員70名ほど)をしていた頃に作ったもの。むりやりリーダーにさせられたのだが、大勢の中でリーダーシップをとるのは好きではなかった。それは今でも。ツーリングそのものは好きだった。それは今でも。それも今では(笑)。
美空ひばりの『角兵衛獅子の唄』を聞くと、歌詞の内容からエイベックスという会社を想像してしまう。
どーでもいいが、エイベックスに所属するタレントは、EXILE、東方神起、浜崎あゆみ、大塚 愛、DA PUMP、倖田來未、AAA、DJ OZMA、安室奈美恵など。水谷豊まで入っている。
葉加瀬太郎はそのまま在籍してもいいが、波多野睦美には抜けてもらいたい。
なぜ出てきたのか分からない紅白の出場者がここの所属だったりする。和田アキ子が噴火するのも無理はない。
こんなところと組むNHKはみっともない。
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