Entries categorized "音楽"

2009.12.18

現代音楽

武満徹のノベンバー・ステップスをとりあげた番組を見た。
とうてい理解の範囲を超えた音楽だと思っていたが、見終わった後でそのイメージは変わった。やはりスゴイ。
琵琶奏者の方のコメントが印象的だった。
「無音は緊張する空間をつくりそして音を渇望する」という内容のものだった。
それとN響のバイオリンの方々の凄いこと。現代音楽というのは楽譜を超えた即興性にあるものだろうという先入観というか勘違いがあったので、全てのバイオリンが別々の音をしかも絶妙なタイミングで出していることが譜面に基づく演奏だということを知って驚いた。

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2009.08.03

アマチュアギタリストの演奏

こんなにすばらしい演奏がネットに公開されている。
演奏しているのはアマチュアのフルート奏者なのだが、ギターも弾かれる。

Marcel

この人は誰だろう。凄すぎる。

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2008.12.25

Ballet

練習中のドイツの作曲家Christoph von Gluck(1714ー1787)の『Ballet』の演奏がいくつか見つかったので書いておく。
ヴァイオリンとピアノの演奏が多いが、このフルートのギターの演奏も良かった。

Gluck "Dance of the Blessed Spirits" Barrenechea/Vetromilla

でも当時はこのように弾いていたのかもしれないと思った。
Jascha Heifetz plays Melodie by Gluck

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2008.06.18

シタールの演奏

シタール奏者、ラヴィ・シャンカールの演奏を見たときは驚いた。西洋音楽の演奏家には絶対できない演奏だと思った。あのジョン・コルトレーンもラヴィ・シャンカールに弟子入りを希望していたという。

ジャズシンガーのノラ・ジョーンズは彼の娘だ。そしてノラ・ジョーンズとは異母姉妹にあたるアヌシュカー・シャンカール。彼女のシタールの演奏もたいしたものだ。
http://jp.youtube.com/watch?v=3HqQoLq5c2c&feature=related

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2008.03.02

風邪みたいだ

意気込んで弾き始めた今朝の『KAKESU』だったが、イントロの後は徐々に元気がなくなって、いつもの自分になってしまった(笑)。メロディーに引きずり込まれてしまったこともあるが、どうやら風邪らしい。ふらつきもあったので午後になってベッドに入って寝ることにした。

寂しいのでテレビをつけたらNHKで「おーい、ニッポンスペシャル 輝け!ふるさとラプソディー」というのを放送していた。
「おーい、ニッポン」は各県に特化してジックリその魅力を伝える番組なので前々から好きだ。今日のスペシャルは「ふるさとラプソディー」の再放送だったが、とても楽しくて、しっかり全部見てしまった。音楽を演奏する楽しさが理屈なしに伝わってきた。元気をもらったので、こうしてキーボードをたたいている。

音楽は楽しむものだとあたりまえのことを思った。目的を見失った義務感がどこかにあったりすると音楽は楽しくない。

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2008.01.27

定期演奏会

大曲室内合奏団の定期演奏会があった。今回で29回目とのことだが、長年浮き草のような生活を続けてきたので、地元の合奏団の演奏を聞くのは初めて。せっかく送ってもらった秋田市で開催される自衛隊のNewYearコンサート2008のチケットを無駄にしてのコンサートだった。

モーツァルト、バッハ、ベートーヴェンと親しみのある音楽が演奏されたが、ベートーヴェンのクラリネット2本とファゴットのための『作品87』が印象に残った。

レスピーギが残したリュートのための音楽を編曲した「シチリアーナ」はギター用の楽譜も多いなじみの曲だが、今日の演奏では、(ド素人の感想としてあえて言わせてもらえば)思ってもいなかったところで速くなったり遅くなったり、また音が大きくなったり小さくなったりと、落ち着かない気持ちになるものだった。

全体的に音程が不安定だった。バイオリンが2、3人の方、ビオラの1名の方が特に音程が良くなくて残念だった。市民合奏団という形態だから致し方ないかもしれない。でも、ホルンの人とか、いい演奏をする方がたくさんいた。つい辛口になってしまったが、こんな雪の日にこうして音楽を聞けるということは幸せなことだ。感謝、感謝。

Omagari20080127

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2008.01.25

夜空ノムコウ

10年前に出されたSMAPが歌、『夜空ノムコウ』のコード進行がすばらしいので気になっていた。川村結花という人の作曲。Wikipediaを見たら吉本興業所属のシンガーソングライター、作曲家となっている。東京藝術大学音楽学部作曲学科卒業し、松たか子、藤井フミヤ、鈴木雅之、渡辺美里などに楽曲を提供しているという。納得。
譜面があったので弾いてみた。全部だと問題がありそうなのでエンディングの部分だけ。

*使用楽器

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2008.01.18

さらばシベリア鉄道

大瀧詠の『さらばシベリア鉄道』は、カラオケの18番だったが、右肺1/3切除は思いのほかこたえてしまい、この歌は現在封印されている。絶品の誉れが高かっただけに残念である。ところで最近、大瀧を見たり聞いたりすることがない。どうしているのだろう。私より4歳年上の大瀧は、岩手県江刺郡梁川村(現・奥州市)生まれ、母親は教師。高校卒業後に上京し製鉄会社勤務したが、勤務成績不良のため、わずか3ヶ月で退社。よかったと思う。会社勤めを続けていれば、名作『LONG VACATION』や吉田美奈子の『夢で逢えたら』は生まれていなかったろう。三ツ矢サイダーのCM曲も良かった。
それにしても『さらばシベリア鉄道』は、この時期にピッタリの曲だ。サウンド的には、1960年代に活躍したロシアのバンド「ザ・スプートニクス」を意識しているとオイラは思っている。

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2008.01.16

ピアソラ

Piazzolla ピアソラがカッコいい。イタリアで出版された小曲集の楽譜を取り寄せた。編曲はジラルディーノ。開いてみて愕然。これは100年かけても弾けない。1曲ぐらいは弾けるのがあるかも知れないとの希望的観測は見事に砕け散った。

1.CAMPERO

2.ROMANTICO

3.ACENTUADO

4.TRISTON

5.CAOMPADRE

動画ブログにYouTubeからのROMANTICOを載せておいた。演奏はWalter Gomez。

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2008.01.14

そして結果

審査の結果グランプリの受賞者はなかった。

各部門から優秀賞、奨励賞が1人ずつ選ばれた。

ピアノ部門では、片野和紀(宮崎県)が優秀賞。渡辺愛が(東京都)が奨励賞。

弦管打では、佐田大陸(ヴァイオリン・東京都)が優秀賞。濱地宗(ホルン・東京都)が奨励賞。

声楽部門の優秀賞は、丸山則子(東京)。同奨励賞は在原泉(岩手県宮古) 。

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