現代音楽
武満徹のノベンバー・ステップスをとりあげた番組を見た。
とうてい理解の範囲を超えた音楽だと思っていたが、見終わった後でそのイメージは変わった。やはりスゴイ。
琵琶奏者の方のコメントが印象的だった。
「無音は緊張する空間をつくりそして音を渇望する」という内容のものだった。
それとN響のバイオリンの方々の凄いこと。現代音楽というのは楽譜を超えた即興性にあるものだろうという先入観というか勘違いがあったので、全てのバイオリンが別々の音をしかも絶妙なタイミングで出していることが譜面に基づく演奏だということを知って驚いた。




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