Entries categorized "パソコン・インターネット"
2009.09.13
2009.08.10
2009.02.03
2009.01.26
記念写真
明後日が「もやせないゴミ」の日なので、外付けのハードディスク(HDD)など整理して、廃棄前の記念写真を撮った。みんな、どうもありがと、楽しかった。
写真右の大きいのが一番最初に買ったHDDで、容量は20メガ(ギガではない)。クレジットやさんから「ちなみにこれは何に使うものですか」と聞かれた記憶がある。20万円以上したと思う。月給の2ヵ月分くらいだった。
写真以外に捨てたものは、8インチのフロッピーディスクドライブ(ガチャ、ガチャと動き始めるのが好きだった)や5インチのフロッピーディスクドライブ、zipディスクドライブなど。zipディスクドライブは好きな機器のひとつだったが、思ったより普及しなかったな。
フロッピーは燃やせるゴミなので、ハサミを入れてから処分した。数100枚あったが、なくてはならないものが1枚もないのは、我ながらオドロキ。これはなんだったんだろと。
楽しかった、というのはそれだけのことなのか、と。
2008.08.21
FEP
Windows に日本語変換システムが載ったとき(昔の話ね)、それがWXⅡによく似ているという印象を持ったのだが、関係があったかどうかはわからない。
私がずっと使っているのはATOK。
得意の横道にそれると、ATOKというのは、「阿波徳島」に由来している。ジャストシステムの本拠地である。ついでに言わせてもらうと、同社のワープロソフト「一太郎」という名前は、子供が授からなかった創業者夫妻が、自分の子供のように育てていこうと銘々したものだったと記憶している。
さて、そのATOK(2005)の調子がよくない。何かとの組み合わせ(おそらくVista)の問題だと思うが、たとえば「さ」と変換しようとすると「(全角スペース)あ」となる。子音の部分が正しく反映されない。最新のATOK2008お試し版をダウンロードしてみた。
こうしてお試し文章を打っているが、特に問題なし。2005のサポートが終わっているので、もう少し様子を見てから買い換えようかと思う。
2008.08.20
ブラウザ
インターネットのブラウザを『Firefox』にしてみたら、これがかなり快適。速い。さすがにダウンロードの世界記録をもつソフトウエアだ。
もともとネットスケープという会社の一部門だった「Mozilla」という組織は、同社がAOLに買収されて5年後に、NPOとして独立し、世界中の有志とともにFirefoxの開発を続けた。
オープンソースのソフトウエアという理由だけで人気があるのではないということが、使ってみるとわかる。IEの機能はFirefoxを後追いしたものだった。
2008.07.30
オタクモード
「まことに残念ではございますが、お預かりしました状態で返却いたします」というメッセージが入ったXpパソコンが返ってきた。
気になっていたデータはセーフ。クロスケーブルを買うまでもないと、1GのUSBメモリで移行作業をした。HDDの不良も指摘されていたのでハラハラしながらも無事完了。データ転送速度はVistaの方がXpより3倍ほど速いことが分かった。
予備システムはやはり要ると思い、10数年前の98マシンを引っ張り出してセットアップを試みた。これが大変だった。3度の引っ越しもあって、付属品もほとんどなし。かろうじてリカバリCDがあるのみ。そのリカバリCDの読み込み方法もわからない。やっと「Cを押しながら電源を入れる」ということをつきとめ解決したと思ったら、WindowsプロダクトIDを聞いてくる。もちろん控えはない。力ずくでやっと立ち上げたが、USBが機能しない。98のバグだったことを思い出し、アップデートを試みた。ところが、IEのバージョンが古くてマイクロソフトのサイトからもはじかれる。久々にマイクロソフトの真骨頂を見た気がした(笑)。サードパーティのドライバを探そうにもIEがシッチャカメッチャカ。
ここで力強い味方になってくれたのが、Operaというブラウザ。これには大助かり。Operaさまさま。Operaを使ってIEをアップデートするなんて。Operaだけで行きたいのだが、抱き合わせの機能がおそらくあるので仕方なくIEを更新。
どうにか、ネット接続、DTM、スコアメーカーと、今回の予備パソコンへのセットアップの目的は達成できた。ちなみにスコアメーカーというのは、紙ベースの楽譜をスキャンして編集可能な電子的な楽譜を作るとかMIDIデータを作ったりできるすぐれものソフト。
久々にパソコンに4時間以上もかじりついてしまった。まだVistaにXpの機能を全部復元できていない。
……などと書きながらこんなものを見つけてしまった。故障したXpパソコン機種についてのクチコミである。どうも起こるべくして起こった故障のようだ。メーカーはリコールの対象にしたほうがよかった。隠ぺいしたことでブランドイメージに大きく傷をつけてしまった。
2008.07.12
未解決
iPhoneが話題になっているがそれほど興味はない。
iPodを持っていることを思い出した。1年近くも使っていない。試しにパソコンにつないでみたら思った通りiTuneと同期がうまくとれない。全部で60ギガのiPodなのだが、950メガまで同期がとれたところで、いきなりBIOSがモンクを言い出す。初期化してもだめ。
中を見たらFAT32のフォーマットだったので最新iTune(Ver7.7)との相性をうたがってみた。強制的に変更しようとした。ところがそこは簡単に問屋が卸さない。とうとう半日を費やしてしまった。で、未解決。
つい、「あたらしいのを買おう」と思ってしまった。でも考えてみると、1年近くも使ってなくて何の不便もなかったんだもんね。
そして暮れていく。
2008.02.29
気をつけたい
なんでも、あのロスの人もブログをやっていたそうで、それを当局は3年も監視していたんだと。個人がブログの公開とかホームページの開設をするということは、こういうことなんだと、あらためて思う。
少しそれるが、今の世の中、ネットでつながったパソコンにプライバシーなどないと思った方がいいようだ。会社のネットワークに入っている方は言うまでもない。簡単に他のパソコンからあなたのパソコンの画面をそっくりリアルタイムに表示できてしまう。
などと、エラそうなことを言っているが、昨夜Googleで、ある単語を検索したら、いきなり見たこともない画面が表示されて驚いた。「あなたのパソコンはウイルスに感染している可能性があるので、申しわけないが続けることはできない」という意味のメッセージだった。慌ててウイルスチェックを走らせたがそれらしいものがひっかからない。どうやら、要注意サイトを見た履歴から判断したもののようだった(思い当たることあり
)。おそらくIPアドレスばかりではなくMACアドレスまで収集してるんだねGoogleは。Googleの脅威というのが時々話題にのぼるが、ホントに彼らは世界の全てを掌握しかねない。
それはともかく、軽率な発言が多い私などは気をつけないといけない。思わぬころでヒンシュクを買っていそうな気がしてきた。
2008.02.17
またもやIPv6リゾルバサービス
ネットがつながらなくなったので診断ツールを走らせた。Bフレッツ導入時に添付されてきたツールで、なかなか良くできているが、我をはりとおすところがよろしくない。「ルーターとパソコンの接続に問題がある」というメッセージを出して退かない。前回は信じ切ってイーサのケーブルを変えたりいろいろと苦戦した。ヘルプディスクにも結局電話がつながらなかった。試行錯誤の結果、IPv6リゾルバサービスというのが悪さしていることを見つけた。
今回もおそらくそれだろうと踏んでサービスを停止させた後、IPアドレスの再設定を行った。図星だった。障害が起こる原因が不明なのでなんとも気持ちがよくない。(←ヘンな演奏をアップするからだというウワサもある
)




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