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April 2017 entries

2017.04.30

植え付け

田んぼがまだ軟弱で耕せないこともあって、畑に出かけた。
メークインを3畝ほど植え付ける。

強力な助っ人のおかげで楽しく作業ができた。

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2017.04.28

耕起開始

不順な天気が続いてなかなか田んぼを耕すことができない。
どうにかやれそうな田んぼ25aほどを、午後から耕してみた。

そんなところに中学高校と一緒だった脱サラ農家友達の同級生がやってきて百姓談義。
「今年は苗に追われるな」という。
苗の成長に耕起・代掻きが間に合わない状態だという。
たしかに我が家の苗も徒長気味のところがかなりある。

和賀岳がこんなによく見える日もめずらしい。

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登ってみたい山のひとつだが、コースタイムが長いのでなかなか思い切れない。

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2017.04.27

散る前に

一年生の桜は一生のうちで今しかないな、とあたりまえの事に気がついて写真を撮った。
明日か明後日には散ってしまうだろう。

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このあと、待ち合わせ場所に行ったら「今日はオレがついて行きます」と一緒に登校している児童のお父さん。
「じゃお願いします」と気持ちに感謝。

このところ止まらない咳を心配して祥子がドリンクを買ってきてくれた。
「かぜと疲れに」というシールが貼られていて、パッケージフィルムには「早く治したい風邪に」とある。高かったそうだ。
効きそうだったので飲んでみた。
そしたら程なくして気の遠くなるような感覚がある。
その後夕方までふらつき感があって、クルマの運転もそこそこにおとなしくしていた。
効き過ぎたのだろうな。

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2017.04.26

弾き逃げ

雨でヒマだったので、楽器を弾いてみる。
所詮ヒマつぶしなのでやはりそれなりでしかないのだが、某所にアップ。
これは弾き逃げだな。

一昨日の登校時の写真。
見守りのオジサンがこんなふうに写真を撮っていたりするとやはり怪しいオジサンとおもわれてもしかたがない。

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https://twitter.com/railman_nakai/status/857160447824408577

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2017.04.25

近場の桜

スマホの万歩計を見たら1万4千歩ほど歩いている。
肥料を背負いながら田んぼの中の歩きだから運動量としてはまぁまぁだな。

通風の発作を予感しながら近場の桜。

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2017.04.24

モクレン

たぶん咲いているだろうとおもい予定の農作業が終わってから出かけてみた。
夕日に染まるモクレンもおもむきがあっていい。

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2017.04.23

私は不満

小雨のなか神宮寺岳を背に立っているこの人。
かなりの仏頂面。

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アップにしてみると、

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以前雄勝の方で見た人と同じ人じゃないかな。

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野鳥観察

朝7時過ぎから行われた「カワセミ観察会」に行ってきた。
あいにくの天候の中30名ほどの方があった。
もちろん私は初心者で、それほど野鳥に興味があるわけではなかった。
行ってみようとおもったのは、今までカワセミを見たことがなかったということもあるが案内役がテレビで有名なあの鈴木三郎氏だったから。

さて実際参加してみるとこれがとても面白い。
鈴木氏はすぐに野鳥を発見するのに驚いた。
シロハラという鳥も教えてもらったし、アオゲラが木をつつく様子も観察できた。
目当てのカワセミは宝石に例えられるようにとても美しい。
オスとメスの区別も分かるようになった。

護岸用のコンクリート塀の穴に巣を作っているのだが、これが鈴木氏が国土交通省に働きかけて作ってもらったものだときいてまたまたオドロキ。
この塀が作られる前からカワセミはここに生息していたのだが、洪水があったときに流されてしまったのだそうだ。
この洪水被害の修復工事でコンクリート塀が作られることになったのだが、なんとか以前のようにカワセミにここに戻ってもらいたいという思いから、工事施工者にお願いして実現したものだという。

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(写真中央双眼鏡を覗く鈴木三郎氏)

参加者の方々にも詳しい方がたくさんおられて、カワセミが魚をくわえた状態で次の行動を予測できるのだった。
それぞれの鳥の習性についても知ることができて、短い時間だったがとても有益な体験だった。

さて、単眼鏡というのを見せてもらい、その見え方の素晴らしさに感動。
コーワの製品だとスマホがとりつけられるようにもなるし。
道具から入るという私のパターンが目を覚ましそうだ(笑)。

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2017.04.22

偶然野鳥

家族のはからいで今日はゆっくり休ませてもらった。

ふらっと出かけた先でめずらしい鳥が止まったのでカメラを向けた。
後で調べたらどうやら「ノスリ」という鳥らしい。

だとするとかなりレア(笑)。
日本野鳥の会のHPでもこの鳥の撮影は東北6県でも3例しかない。

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2017.04.21

補修作業

「谷地」という地名が多いことからもこの地の地盤が弱いことがわかる。
近くのショッピングモールの駐車場をみても然り。

なので用水路がガタガタ。
このままだと漏水で農作業に支障が出る。
天気が続きそうなのでハイモルという補修剤で補修作業をした。

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2017.04.20

カタクリ

姫神山が花の時期を迎えたということを新聞で見て、足を伸ばした。
これほどの花が咲く場所だということを今まで知らなかった。

カタクリの花も咲いていた。

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2017.04.19

強風来襲

今年の天気はいったいどうしたというのだ。
苗代のビニールがバタバタしているので、その対応にアタフタ。

そうしているところに農道をヨタヨタとやってきたのは当年85歳の我が家のバッチャン。
学校からの電話だったらしいが何を言っているのかわからなかったと言う。

家に戻って学校に電話をしてみると、あーちゃんが高熱を出しているとのこと。
保健室からそのまま病院直行。
幸いインフルではなかった。
急に環境が変わって疲れが出たのだろう。薬局でクスリをもらってクルマに戻ると変な体勢のままで眠っていた。

午後になっても風はおさまらず、お隣の折衷トンネルの押さえヒモが外れてバタバタしている。
電話で教えてあげると慌てて出てきたのでしばし立ち会い。

夕方あーちゃんのママを迎えに行って帰ると、バッチャンが「ウンコ出ないからヨーグルト買ってきてけれ」と言う。
嵐の中また出かける。哀愁である(笑)。




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2017.04.18

片栗の花

西明寺のカタクリはまだ時期が早かった。
農園(栗の林)の方は、「まだ剪定した枝も片付けてない」という。
雪消えが遅かったことや、雨のせいと。
そんな話しをしているところに二人組の女性が歩いてきた。
挨拶もしないで通り過ぎていく。
ここは私有地だということを忘れてはいけない。持ち主もこうしてここにいるんだし。

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それにしても金やんはいったいどうしたのか。
山でキノコを取ったりしても共謀罪になるという。

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2017.04.17

苗代終了

最近風が強い日が多い。特に午後になると強風になる。
ビニール掛け作業は風が大敵なので農家はハラハラしている。
幸い我が家は昨日の朝、親族の協力があって無事完了することができた。

今日は、会社員風にいうと「残務整理」のような一日。明日から雨のようなので今日しなくてはいけないことあれこれ。
筋肉痛少々。祥子はダウン。

時間がとれたので刺巻の水芭蕉を見てきた。

木歩道で通りかかった女性が「この水芭蕉のようだけど黒い色ののは何かしら」と旦那さんらしき人に聞いている。「さあ、なんだろうな」と言っているので、「ザゼンソウですよ」と教えてあげた。知ったかぶりは得意ワザ。

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一年は早い。
「こんなはずではなかった」と後悔しないように毎日きちんと生きようとおもう一日。




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2017.04.15

種蒔終了

育苗箱に種まきを終えた。
いよいよ明朝は年間メインイベントである苗代作業。

バイエルクロップサイエンス社のルーチナドスピノ、タチガレエース、肥料を調整した箱入りの床土が61枚ほど余った。
欲しい方がいれば差し上げる。
2、3日中には廃棄する予定。


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2017.04.14

オドロキ

小学生の女の子を殺害したのはその学校の保護者会長でしかも見守り活動をしている人と聞いてオドロキ。
昨日受け取った防犯パトロールウエアを着けて登校路を一緒に歩いたけど、見ている人がこの話題を持ち出したりしてもらいたくない(笑)。

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2017.04.13

楽譜印刷

印刷したい楽譜がなぜか自宅プリンターから印刷できないのでネットプリントを使ってみた。

割高感はあるがきれいに出力される。

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2017.04.12

小池一夫

『子連れ狼』、『御用牙』、『高校生無頼控』、『修羅雪姫』(画: 上村一夫)、『クライング フリーマン』、『オークション・ハウス』などの原作者である小池一夫は近所(栄町)の出身。
素人には見えない風貌(笑)。

ツイッターの記事をいつも見ている。
「んだな」とおもうこと多し。

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2017.04.11

農地維持

灌漑設備がしだいに老朽化していて、環境保全事業(その後「農地水」に名称を変えて今は「多面機能」なんとかという)では追いつかない状態になっているのではないか。
土地改良区に改善を申請すると「予算がない」という返答が目に見えている。
農家が支払っている「賦課金」の使途は彼らの人件費に消えてしまっているとおもってしまう。

国有財産を私物化する木っ端役人や悪徳政治家は、農家の土地にまで手を着けようとしているし。
めんどうなので詳しくは書かない。

何を言いたいのかといえば、用水路から自分の田んぼに水が漏れていて、このままでは耕起できない状態ということ。
で、考えたことは、漏れている場所から排水までの堰を作ること。

100メートルを3本掘るとけっこうきつい。

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2017.04.10

初登校日

班長さんが迎えにきてくれて片道2キロの通学路を歩き始める。

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そして私は本日からこども見守り隊として同行開始。

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2017.04.08

悪戦苦闘

しばらくぶりに楽器を弾いてみたら、なんと弾けないこと。
悪戦苦闘してやっとコレ。

@Ryuji Kunimatsu(1994)

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2017.04.07

バタバタ

入学式に向かう人。

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2017.04.05

今日の手

日差しが強くて日焼けした。
楽器を弾く手ではないな。

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2017.04.04

代掻きだ

いよいよ苗代の代掻き。
最近次第に農作業ごとの重要性の度合いが分かってきた。
なのでちょっと身構えている。

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稲作一本で代々続けてきた近所の方から、「うちの田んぼをやってもらえないだろうか」という打診があった。
見よう見まねの脱サラ農家が、本業の方から認めてもらったような気がしてうれしい。
もちろん我が家の分だけでめいっぱいなのでお断りさせていただいた。

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2017.04.03

徒然日記

夜中の1時に目が覚めて明け方まで冴え渡る。
こんなことはめったにないので、何か有効な時間にしようと考えたが家の者の迷惑になりそうなのでおとなしく時間を過ごした。

朝通院。
尿酸値とγGTPが少し高い(笑)だけで、いたって健康。
しばらく心電図もとっていないから、とすすめられ実施。
結果は、「いいですねぇ」。

いくつかの雑用を済ませて帰宅後は苗代用地の整備。
昨日メンテしたポンプが快調に働く。ささやかな喜び。
結局夕方までかかった。
ジッチャンをみていたバッチャンを病院に迎えに行って今日のお仕事終了。

昨日の夕方、あーちゃんと手をつないで見た電車。

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2017.04.02

エンジンを

それこそ物心ついた頃からあったような気がするエンジンポンプ。
ほとんど手入れをしたことがないのに、どんなときでもちゃんと動いてくれた。
祥子が用水路に水没させたときも、その後何事もなかったかのようにちゃんと動いた。
今年も使いたい。
自分でメンテすることにした。
さしあたってプラグ交換、エアクリーナー交換、オイル交換か。

ネットで調べたら、なんとこのエンジン、発売開始から60年以上経過している「名機」だということがわかった。
ロビンのEY08という機種。
熱烈なファンがたくさんいる。

エアクリーナーのスポンジの代替品を近所の農機具屋さんから480円で購入(生産終了機のせいか純正品がとても高い)。

一通りの作業を終えてさて、エンジンスタート。
ポロポロポロポロと快適なエンジン音を響かせた。

ちなみにロビンとは、富士重工業(スバル)なのであった。

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きれいに掃除して大事に使おうかとおもっている。

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2017.04.01

4月1日

雪消えが加速して春めいてきた。

昨日と今日がまったく別の日という充実感を持ったのは農業を始めてから。
勤め人時代は、昨日と今日そして明日も永遠に繋がっていた。
だから「来年はこうしよう」と元気に言う人に羨望した。

時機を逸すると取り返しのつかないのが農業。
適期の判断が好結果になると嬉しい。

今日でなければできないことがあるということは励みだ。

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