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February 2017 entries

2017.02.26

途中経過

いい曲なのでなんとか弾けるようになりたい。
今はここいらへんまでしか。

しかもリズムの取り方が今ひとつ分かっていないところがあって。

佐藤弘和、『聴いて!私の音』(作品集:青空の向こうに)から。

ちなみにこの曲を献呈された 堤さんの演奏はこちら。
さすがですね。


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2017.02.23

演奏依頼

前から打診されていた保育園での演奏を今日してきた。
あーちゃんはこの春から一年生。
いろいろお世話になった方々への感謝の気持ちを込めて弾いたが、しばらく現場での演奏に遠ざかっていたので、しどろもどろ。

演奏後に「どうでしたか」と先生の問いかけに立ち上がったのは、ある園児のおばあちゃん。
「亡くなった主人が毎日ギターを弾いていました。今日は息子も(体調がよくないけれども)聞かせてもらいにやってきました。ありがとうございました」

なんだかジンときてしまった。

園が新聞社に取材の依頼をしており、記者の方としばらくお話をする。
楽器作りのことをいろいろ聞かれるが、「私より真剣に楽器作りに取り組んでいる人が県内にいるのでそちらの方にもスポットを当てて欲しい」とお願いした。

帰りしなに別の演奏依頼があった。
その場ではお断りしたが、帰宅してから、いただいた名刺を確認すると児童福祉施設を運営されている方だった。
以前、このような施設に入所している子供たちの純粋さに感激した経験があるので、弾かせてもらおうかなと、気持ちが動いている。



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2017.02.22

一喜一憂

40日以上点滴で頑張っている父を見るのは辛い。

友人がいう。

「そのとき、ほんとに息をひきとるんだ」。

生まれてくるときとは反対に、そのとき、スッと息を吸い込むのだそうだ。

家族みんなそのときを予感している。
不肖の息子はEXCELで、段取りをまとめたりしている。ファイル名を悩んで「もしもリスト」にしたり。
「縁起でもない」ともう誰も言わない。

といいながら、昨日からゼリー状のものを口にするテストが始まったと聞くと、希望が見えてくる。
意識が戻ると家族のことを心配する言葉が出たり。それが一番辛い。

そんなこんな一喜一憂の予断を許さない日が続いている。

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2017.02.19

懐中時計

ショッピングセンターに入っているあるテナントが閉店セールをしていた。
絶叫に近い呼び込み。
一緒に手をつないでいる年長さんが、「ねぇ、今しか買えないよ」などというから買ってきた。
懐中時計。

ちゃんと金属製で質量もある。クォーツの表示もある。
でも電池交換で時計屋さんに出すには少し勇気が要りそう。
一万円出したら9千円のお釣りがきた。

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iPhonで撮ったが、やはり下手なコンデジよりもいい。
デジタルカメラの出荷台数を調べてみたら、一昨年の実績は5年前の5分の一までに落ち込んでいる。
スマホの影響だね。
ここまでとはおもわなかった。

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2017.02.17

雨の一日

男女雇用機会均等法というのが良くなかったんじゃないかなぁ。

結果的に今、「男が働いて女が家を守る」という旧来の構造が壊れて、嫁さんも働かなければ生活が成り立たないようになってしまった。
だから「保育園落ちた日本死ね」みたいなことになってしまう。

ほんとに経済は成長し続けなければならないものだろうかとも考える。

予算委員会を見て「を、ガチだな」とおもったこともあったが、今日午後のそれは前に見たテーマの繰り返し。しかもなんだか落としどころが決まっているような印象。

空疎な映像を見ながらそんなことを考える。外は雨。

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2017.02.16

得か損か

またリーディンググラス(老眼鏡ともいう)を壊した。
歳をとるとこんなことが増えてくる。

前回壊したときに同じものを買ったのは正解だった。
合体したら使えるようになった。
得したのか損したのか分からない(笑)。

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年長さんを迎えに行ったらジバニャンとミニかまくらが迎えてくれた。

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2017.02.15

こちらも

いよいよです。
翌日はなんと、高田元太郎マスタークラスがあるのです。

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2017.02.14

ケケうち

ケケうちではなくて、「竹うち」です。

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孫手作りのチョコがうれP(←気色悪い?)

午後からしばらく見る気がしてなかった国会中継を見る。
こんなにひどいことになっているとはおもわなかった。
みなさん諦めているからなにも言わないのか、それとも言わせていないのか。

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2017.02.12

菅野義孝

家の事情があってあまり遠くには出かけられないが、クルマで10分程度の美郷町でJAZZセッションがあるというので祥子と出かけてきた。
最初はジャズギタリスト菅野義孝のソロから始まって、後半は地元メンバーとのセッション。
理屈無しに楽しい。期待の20倍以上、いやもっと。

本人から著書の紹介があった。
とうてい弾ける内容ではないと予測がつくが、「買ってきなさいよ」と、耳も肥えてきた祥子がいうので持ち帰った。サイン入り。

Kanno






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2017.02.11

梵天奉納

伊豆山神社に梵天を奉納する祭りを見てきた。
川を渡る梵天で有名。

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2017.02.09

申告作業

確定申告の作業をしていたらこんなメッセージが出てきた。

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EXCELに慰められるとはおもわなかった。
いいヤツだな、おまえ。

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2017.02.07

安全対策

パソコン(Windowsも可)にiCloud を入れて、iPhone に 「iPhon を探す」というアプリを入れておくと、iPhon をなくしたときに便利だね。

徘徊するお年寄りの安全対策にも使えるかも。
何も新品の iPhon を準備する必要はなく、SIM 無しの中古スマホでも十分だ。
赤ロムには気をつけないといけないが。

めまぐるしく変わる天気。
一時ホワイトアウト状態になる。

ブルガリアの舞曲『Rusi Kosi』を弾いてみた。

Rusi Kosi  〔Pirin〕
    「金髪」
      ♪”私の髪は金髪よ。でも、櫛は持ってないの。
            だって、買ってくれる人が居ないんだもの。
        私の頬は白いわ。でも、おしろいは持ってないの。
        私を結婚させてちょうだい、ママ。若くて独身の男の人と。
            私に買ってちょうだい、ねえそこのあなた。櫛とおしろいを。
        エレナ、赤いワインの様な、お前の唇。
            エレナ、二つの赤いリンゴの様な、お前の頬。”

http://we-rsasaki.tumblr.com/post/156911381679/ryuji-sasaki-rusi-kosi-forksong-of-bulugaria
 

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2017.02.04

立春平穏

おだやかに立春。

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2017.02.02

大荒れだ

ほとんどインチキなスマートウォッチ I5 Plus の話し。

I5plus

アップルストアからアプリを消されてしまうのはしかたがない作り。
それでも使っているのは着けていることを忘れるくらいの大きさと軽さがいいから。

その I5 Plus は USB 充電で1週間以上持つ。
切れたのに気づかず再充電したら、時計の時間が合っていない。

さて、その合わせ方が見つからない。

やっと見つけた対応アプリで接続しても「見つからない」という意味らしい変な日本語。

なんとか自力で解決出来た。
iPad のBluetooth をいったん削除して再接続をするという、よくある方法。

ガラケーを無線LANにつないでみたが、はたしてこれで何ができるのか不明。
フルブラウザモードで Google に行ったら、老眼でその先に進めない。

ま、猛吹雪の日にはちょうどいいこと。
綾小路きみまろの言う「人生ひまつぶし」か。

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2017.02.01

菊谷食堂

昔。

年寄りは昔の話をしたがる。

田んぼ中の道路の傍らに一軒の食堂ができた。
大曲工業高校から農業高校を結ぶその道路が出来たばかりの当時は、ほかに建物がほとんどなかった。
名前は菊谷食堂。
こんな人の通らないところに食堂を開いてもうまくいかないだろうと、子供心におもった記憶がある。
5,6人も入れば満席なるような小さな食堂だった。
ところがなかなかつぶれない(失礼)。
店をやっているお父さんお母さんの人柄だった。

お子さんにも受け継がれたんだろうねぇ、今はこんな立派な店になっている。
当時の場所から東に数百メートル移っている。
店の名前は鳳仙花。

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今日祥子と行ってみた。
店内も気配りが行き届いている。

最近テレビなので「うまーい」とか「めちゃうま」とか、意味の分からない「甘~い」とか横行しているので、どう書いたらいいのかわからないが、食べているという実感がする理屈なしのおいしさ。

寄ってみることをおすすめ。
きっと満足する。

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