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January 2017 entries

2017.01.31

ホチキス

ステープラーが正式名称らしいが、私が子供のころは「マックス」と呼んでいた。
「ガチャンコ」という地域もあるらしい。

確定申告の伝票整理に必要なので探してみたが見つからないので文房具屋で調達した。

サイズは小さいがこれがすぐれもの。
30枚以上の厚さのものを綴じれるという。
じっさい使ってみたらホントすごい。軽い力でカチャっと動く。
裏側の綴じ針は丸みはなく、きちんと紙に密着している。

しみじみと製品をみたら MADE IN CHINA の刻印。

国の好き嫌いは別として、低賃金で一生懸命作った製品はやはり競争力があると感じた次第。

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2017.01.27

工具好き

ガラケー水没事件のとき、すぐバラして乾燥させようとしたがネジ山が特殊でどうすることもできなかった。
今日、乾電池を買いに行った家電店で見つけてしまった。
即、ゲット。

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これからは何でもバラすぞ!

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2017.01.26

もういい

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農作業小屋の雪降ろしをすることにした。

気がついたら祥子が屋根の上にいて気が気でない。
行くな、というのにぎりぎりの端の雪を落とそうとしている。疲れる。

今年の雪降ろしはこれで最後にしてもらいたい。

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2017.01.25

雪降ろし

朝。
夜間に降った新雪が25センチほどあって、この後も降るようなので屋根に登ってみた。
量はたいしたことがないがその重さにびっくり。やたら重い。
急遽雪降ろしモードに突入。

ほどほどでやめるつもりだったが結局夕方まで屋根の上。
作業後の恒例になっている体重測定では、昨日より1800グラム減っている。たぶん水分。

雪の上に立っていることが多くなり、足の裏のひび割れが進んだ。





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2017.01.23

ココイチ

一年に数回、無性にカツカレーが食べたくなる。
で、ココイチ。
過疎の当地にあって、どうしてここはこんなにも人が混んでいるのだろう。早めに店に入ってよかった。

ご飯普通で+1辛。
満足。
さすがに祥子は食べきれない。

食べ終わってから流れる汗をふきながらメニューを見直した。
そこに見つけたのは「納豆カレー」。

かなり前に友人の「カレーには納豆が合う」発言に友達やめようかとおもったことがある。
気色悪い。
と、いいながらも気にならないわけがない性格。
こっそりやってみた。

「うまい」、でも誰にも言えない。自分だけの秘密にしておこう。

そうおもい続けていた日々に突然現れたココイチの納豆カレー。
市民権を得たおもい。
これからは堂々と「納豆カレーはうまいぞ」と言いたい。

ま、主体性がない話で、しょぼいといえばしょぼい。

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2017.01.18

アートだ

1時間ほど洗濯機で回したガラケー。
起死回生があるとおもったができなかった。

断末魔に撮った最後の写真。

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2017.01.17

田村一真

兄弟子の田村一真がいつのまにかこんなに大きくなっている。

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2017.01.15

ガリガリ

ガリガリの寒い朝。
その後どんどん気温が下がり午前8時には氷点下14度まで下がった。

寒くても晴れれば気分は爽快。

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2017.01.14

またもや

除雪から戻るやいなや「タイヘン」と祥子がいう。
瞬間、ピンときた。
またもやケータイの洗濯機入りである。

ガラケーはもう発売しなくなるという発表があったので、大事に使おうとおもっていただけにショック。
ところが、あーちゃんのママのケアが良かったのか、はたまたガラケーの防水機能が優れているのか、電源を入れ直したらちゃんと使える。
でも水没後しばらくしてから使えなくなることもあるということをきいているので安心はできない。

バルコニーの屋根の積雪量が多いのでそこだけ下ろそうと屋根に登ったら予想外に雪は多くて、股下まである。
結局屋根の雪降ろしをした。

朝5時前からの除雪とケータイ洗濯事件、そして雪降ろしでへとへと。

午後は「大曲新人音楽祭コンサート」でゆっくりさせてもらう。

平成元年から始まった「大曲新人音楽祭」は、「コンクール」となり多くの若手音楽家の登竜門となった。年々レベルが上がって、あの千の風の方もこのコンクールで落選している。
29年目の今年、ひとつの節目を迎えて次回からは開催時期も含め内容が変わるとのこと。
今回は歴代の受賞者が演奏するという贅沢な内容だった。

演奏者名(敬称略)を書かせてもらうと。

高野 泰輔(ピアノ)
白戸 美帆(フルート)
羽川 真介(チェロ)
星 由佳子(メゾ・ソプラノ)
松岡 淳(ピアノ)

皆さんの演奏後のブラボーがすごい。

そして何よりも今までこの音楽祭を牽引してきた坂本先生にブラボーを送りたいと私はおもうのです。

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2017.01.13

演奏紹介

西馬音内から集団就職で東京に出た中学生は、イエペスのステージを見て「おら、ギタリストになる」と決心した。
東北人の粘りを発揮し、とうとうギター教室まで開くことができた。
ところが、である。

「どこか、ちがう」

自分の音楽に疑問を持った彼は、何のツテもなく柴田南雄の門をたたく。
またもや東北人の粘りが出てめでたく門下に。
ここでみっちり音楽理論を学んだ彼はとうとうヌーベル文化賞、宮沢賢治賞奨励賞など受賞するまでに至った。

で、オチなのだが、下のYouTube動画で、パーカッションをたたいているのが彼、仙道作三の娘さんの仙道さおりなのである。
詳しくは知らないが今このジャンルの第一人者とのこと。

演奏中、長谷川きよしの彼女に対する気遣いの部分があるとおもうんだけど、勝手におもっているだけかなぁ。


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2017.01.12

突然大雪

運動不足にはちょうどいい雪、とまぁ強がりは今のうちかも。
ケータイの万歩計を見たら7000歩ほどだった。

クラプトンはアメリカ人だとおもっていたがイングランド出身なんだね。
(トランプのような)粗野な印象のないのがこれで納得。

動画は2013年のものというからクラプトン67歳頃の演奏か。
2010年に抹消神経障害を告白しているので、これだけの演奏は大変だったかも。

4歳半の息子を事故で亡くしたときに作った歌。
やはり泣かせる。


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2017.01.11

外は吹雪

ぬくぬくと家で楽器を弾いているのが一番。

簡単そうに見えてかなり難しかったこの曲。

http://we-rsasaki.tumblr.com/post/155704740874/ryuji-sasaki-いつも何度でも-yumi-kimura-arr-kebe

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2017.01.10

案内です

コンサートのチラシができあがりました。[Link]

以下岡野聡子さんからのコメントです。

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今年2月の盛岡でのコンサートのチラシです。お知り合いに東北でギターを弾く方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介くださいませ♪翌日には、高田元太郎先生のマスタークラスもあります。東京までレッスンを受けに来れない方、是非この機会に受講されてはいかがでしょうか。私もアシスタントをさせていただきながら、一日勉強してこようと思います。
「没後10年水原洋メモリアルコンサート ~19世紀ギターに託した想い~」
日時:2017年2月28日(火)16:30開場17:00開演
場所:マリオス小ホール
料金:前売り2000円 学生1500円
   当日2500円 学生1500円
高田元太郎マスタークラスin盛岡
日時:2017年3月1日(水)
場所:マリオス第2リハーサル室9:50~19:00まで
詳細は、メッセージにてお願いします♪

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2017.01.09

高畑万歳

某所の新年会に出席。
カメラを持ってこなかったことを残念におもったのは、高畑万歳の素晴らしさを目の当たりにしたから。
90歳を越えた方の軽妙なやり取りと演目万歳の文句の記憶力。
聞き手の私のほうが老いている。

韓国から一時帰国した大使のコメントがTVで流れている。
この方でなければ言えないという言葉がひとつもない。
おそらく言葉尻を狙っているマスコミがそうさせている。


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2017.01.08

うららか

じっと耐えているのがこの季節例年のことなのだがどうしたことだろうこの好天は。
気温も高い。
逆に心配になってしまうほどだ。

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30年以上も職場をともにしてきた同僚の葬儀。
私とそれほど歳がはなれていない。
悔やまれてならない。
同病相憐れむの関係だったのでなおさら。

会葬は遠方からも多数の列席者で式場は満杯。
故人の人徳をおもい起こさせるものだった。

家に戻って脱ぎ捨てた靴下が祝儀用のものだと夜帰宅した祥子に指摘される。
大変失礼なことをしてしまった。
「なんか違うな」とはおもったがそのまま履いて出かけてしまった。

私は長生きする、たぶん。

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2017.01.06

南澤大介

この人のアレンジとギターが好きなのであります。
ベースラインを大事にしたドライブ感いっぱいの演奏です。

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ボリビア

ボリビアの古い歌 『La Mariposa』(邦題:アンデスの祭り)を弾いてみた。
國松竜次氏の編曲。


http://we-rsasaki.tumblr.com/post/155462831684/ryuji-sasaki-la-mariposa-arr-ryuji-kunimatsu

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2017.01.05

私の何が

下のファイルをFacebookにリンクしたら、「スパム」だとのことで削除された。

どこがよくないのか分からない。
たぶん普段の行動を総合的に判断されたのだとおもう。
もうFacebookに近づくのはやめよう。
こちとら結構短気(笑)。

http://we-rsasaki.tumblr.com/post/155430661729/ryuji-sasaki-new-year-melody-ryuji-kunimatsu
 

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2017.01.04

正月四日

気がつけば正月も4日。
年頭の抱負などあるわけもなくただ昨日と今日の続きを繰り返すだけ(笑)。
ともあれ今年もよろしく。

そんなことはともかく、こんな美しい曲があるとは。
弾いている女性も美しい。

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