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February 2012 entries

2012.02.29

Fortune

ぬくもり温泉ユメリアに行ってきた。
毎日遊んでいるようにみえるかもしれないが、ジツは遊んでいる。

あえて今日行った理由を書くと、

  • ユメリアの無料入浴券の期限が迫っていること
  • 腰痛がおもわしくないので温泉療法を試みるということ
  • ここのおいしい手振りそばがたべたくなったこと
  • 天気がいいこと
  • ほかにすることもないこと

やはり手振りそばは期待を裏切らなかった。
一方カミサンはピザなんかを注文している。
ここでピザはないだろうとおもっていたが、一きれ食べてみたらこれがウマイ。
メニューを見直したらパリパリピザとあって、秋田にごだわったピザのようだ。
もしかしてこのパリパリ感は生地に米粉をつかっているのかもしれない。
もうひとつ、口に含むとパリパリとした触感のものが入っている。どこか香ばしい。
それがとてもうまい。
これは何だろうということになった。
いろいろ探した結果、それは5ミリ角くらいに切った黄色い食材。
まさしくイブリガッコだった。
ユメリアのHP

ここ4,5日練習しても弾けなかったダウランドの『Fortune』。
今朝弾いたらなんとなく良さそうなので録音してみた。

自作ラプレヴォットタイプを使用。

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2012.02.26

今日は主役

2年前の2.26にうれしい事件があった。
この人が生まれた。今日は主役だ。

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廃業したこの温泉を買い取ったのは函館の人だったとおもう。
おかげでカニがたくさん食べられる。
カニ味噌、カニサラダ、カニ鍋、カニ飯、カニグラタンなどのカニ料理が二人分で1780円だから我々のような家族にはうれしい。量的にも十分。

施設の保守にはさすがに完璧には手が回らないようなのだが、私はほとんど気にならない。

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唐松温泉。

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2012.02.25

これも楽しい

このところペン作りにハマっている。
といっても作る部分はパイプ部分だけで、金属部分やメカニックな部分は既製品だ。
にもかかわらず楽器作りよりもどこか充実感があって楽しい。楽器作りはどこか哀しい(笑)。
音楽を知らない自分が楽器作りをすることに多少の後ろめたさをいつも感じているからかもしれない。

写真は2種類のスネークウッドを使ったボールペン。
材料をいただいた方にさっそく送らせていただいた。

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そのほかに、今年受験に受かった親類の子供達のために何本か作った。

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やはりグリップ部分を少しふくらませると握った感触がいいようだ。
でもフォルムは好き嫌いの分かれるところかもしれない。

明日は漆塗りをやってみようかとおもっている。








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2012.02.24

雪も一段落

雪も一段落したので、あーちゃんに遊んでもらおうかと声をかけたが、モップがけが忙しいとかで相手にしてもらえない。

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しょうがないから『靴屋』(anon)を弾いてみた。前にも弾いたことがある。

あーちゃんは昨日、90センチ四方くらいの建具のガラスを頭でl蜘蛛の巣のように割るという大ジケンを起こした。幸いケガはなかったが、もしかするとフランケンシュタインみたいになってたかとおもうとゾッとする。ママはその後熱が上がってダウン。


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2012.02.21

やっぱ温泉だね

パソコンに向かってまたロクでもないことを書こうとしていたら、あーちゃんがやってきた。
何か言いたそうだったので聞いたみたら「温泉に行きたい」などという。
1歳2ヶ月のあーちゃんがそんなことを言えるわけはないが、目がそう言っていた(笑)。

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千畑温泉が清潔なのでそこにした。
一応女の子だからバアバと一緒に女風呂に入った。

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2012.02.20

やはり今年も大雪

いつもは朝の3時半頃に除雪車がやってくる。
そのようすを見るとどれくらい降ったのかがわかるのでどこをどう排雪するか考える。

今朝はその除雪車が来なかった。
「やれやれやっと今朝は休めるなぁ」などとゆっくり朝寝を決め込んでいた。
ところがどっこい、起きてみたらどっさり積もっているではないか。
除雪車が来なかったのは、予算が逼迫しているからだろう。

6時少し過ぎから作業開始。
勇んで外に出てみるとご近所ではもうすでに作業は終わっている。
時間までに職場に行かなければならない方がほとんどだから、暗いうちから起きてやっているのだろう。こちらは時間的な制約はなんにもないので、いつもマイペースだ。
とはいえ、遅いので流雪用水が流れなくなってしまっているという状態に遭遇することになる。

それにしても今年は、大雪といわれた昨年に負けない雪の量だ。
屋根からの雪が二階の工房の窓に迫ってきたので、あわてて雪囲いをした。

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2012.02.18

今年もトホホ

一寸先が見えない猛吹雪。
ジタバタしてもはじまらない。
こんな日はe-Tax日よりだ。
寒い申告会場で番号札を持って順番を待っているのは辛いし、いざ順番が回ってきてその椅子に座ってみると担当者とのコミュニケーションがうまくとれなかったりするのはもっと辛い。

その点 「e-Tax はいい」と今回実感した。
暖かい部屋でコーヒーなどを飲みながらでもできる。
私のように、できれば人とあまり話をしたくない者にとってはうれしい。
飽きてきたらそこでやめればいいし、気が向いたときにまたいつでも再開できる。
あちらこちら画面をみていると「そうだったのか」と税制の知識も高まるような気がする。

今までは医療費控除申請のための集計表などはEXCELで作っていたが、直接e-Taxシステムに入力した方が効率的だしきれいな帳票ができあがる。しかも所得との関係を自動計算してくれるので、我々低所得者にとってはうれしい。これはほんの一例。
帳票類の仕分けを終えたら確定申告の作業はほぼ終わりとおもってもいいかもしれない。
電子証明書(e-Tax)控除というのがあって、今年は4,000円が控除される。
今回は二人分なので8,000円の控除の予定だったが、二人とも(トホホの)課税無しだったので次年度に繰り越されることになった。次年度の電子証明書控除額は3,000になるのだそうだ。

e-Taxシステムはかなりよくできているが、全体像とそのフローをつかむまでは結構な時間がかかるかもしれない。でも「やり直しが何度でもきく」ような親切設計なので怖がることはない。
個人的に気になるところといえば、Activexを有効にしないといけない。これが気持ち悪い。
いつも使っているFireFoxにこのActivexは標準装備されておらず別途、IE Tabというプラグインを入れないといけないようだ。FireFoxのプラグインを増やしたくないので、これに限ってIEを使うことにした。
もうひとつ、e-Taxのシステムは「ポップアップの解除」をする必要がある。
これもできればやりたくないことなのだが、ポップアップ解除はURLを指定できるので問題はないだろう。

余談だが、カードリーダーにセットしてあるICカードがカミサンのものだと気づかずにログインを試みて、パスワードのロックをしてしまうというドジも経験した。認証の制限回数を超えたためだ。いきなり「このカードは使えません」と出る。ロックを解除するには役所に出向いて本人確認の上申請書を出さないといけない。

「***」の「++++」と申します。という電話が先日あった。
「インターネットが遅くはないか」というのだ。
驚いたのは「リモート接続でお客様のパソコンをサポートします」というもの。

私がシステム担当だった頃に使ったリモートアクセスプログラムでさえ、接続先のパソコンを100%自分のものにできた。
気をつけないといけない。

それにしても最近、パソコンが予告無しに落ちる(笑)。

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2012.02.13

ふしぎなこと

確定申告がらみで昨年度の光熱費を集計していて気づいたこといくつか。

●震災時の停電のときの「停電割引」というのが明細に載っている。100円だった。

●夜間電力を使用していない月にも料金が発生している。
「ま、いいか」で済ませてしまうのは、同月の「深夜割引料金」というのが、使用料金を上回っているから。夏期5ヶ月は深夜電力を使用する機器を設置しているだけで、払い戻しがあるということになる。
だから「ま、いいか」となってしまう。でもホントにこれでいいのだろうか。

●いつのまにか「太陽光発電促進付加金」という項目が増えている。我が家では12月分の明細では85円。たいした金額ではないが内容を調べて驚いた。

各家庭などで太陽光発電で余った電気を電力会社が買い取ることはみんな知っている。
ところが、その買い取り費用を太陽光発電設備を持っていない一般家庭に負担してもらうというのが「太陽光発電促進付加金」だ。ふしぎだ。受益者負担が当然だとおもうのだけれども。
ソーラー設置補助金費用補填のための苦肉の策だろうが、やはり電力会社は世の中を「なめている」とおもわれてもしかたがない。

Kemp's Jig は、こんな風に弾きたいとおもっているのであります。

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2012.02.12

ホワイトアウト

猛烈に吹雪いている。

午前中に某組合の総会があった。
議長(オイラ)のワッパガ進行で会議は45分ほどで切り上げ、お昼前に懇親会に突入。
先ほどベロンベロンになって帰ってきた。

この状態で『Kemp's Jig』を弾いてみたらどうなるだろうとおもい録ってみた。
おそらく明日は後悔の嵐が吹きすさぶことだろう。

 

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2012.02.11

日差し

どこか春めいてきたような。
長靴を買ってもらってうれしい人。

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2012.02.10

as のない

もうカンベンしてやろうかとおもったが、こう降られたからにはかまってやるしかない。
前回手抜きした作業場の屋根の雪を降ろした。
数日前に雨が降ったせいで、これまで経験したことのない恐ろしいほどの重さだ。

融雪用の地下水がとうとう出なくなってしまった。
降ろした雪は7、80メートルほど先の用水路まで運ばないといけない。これが地味で結構キツイ。私は屋根担当なのでこの業務はカミサンがやる。
普段はいやがらずにやるのだが、屋根の上にいても下の担当者からの「イヤイヤ電波」が感知できる。
やはり体調が本当でないのかもしれない。

屋根の上の私の頭の中には一つの曲がエンドレスで流れている。

すばらしい曲だとおもう。エイベックスなのが唯一残念(笑)。
作った人はこれを超える曲を作るためにのために一生苦しむかもしれない、なんてワケのわからないことを想像したり。

とりあえず今日も平和に一日が過ぎていくのであります。

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2012.02.09

歯の治療おわり

とれた差し歯をきっかけに始めた前歯4本の治療が今日やっと終わった。2ヶ月半ほどかかったか。今回初めてかかった歯科医院だったが、治療内容もスタッフの接し方にも満足した。

リステリンを使ってみたら気持ちよかったので継続して使うことにした。
歯石・歯垢の沈着、歯肉炎、口臭に効果があるとのこと。
1.5リットル(ポンプ付)を買ってきた。小さな容器に入ったものは市販もされている。今日買ったものは一応「歯科医院専用」とある。
ラベルには「原液20mlですすぐ」と書かれているが、歯科衛生士さんのはなしでは「辛くない程度に水で薄めて使ってください」とのこと。キャップ3分の1を100mlくらいの水で薄めて使うのがいいようだ。

請願署名の用紙があった。
 「お金の心配がない『保険で良い歯科医療』の実現を求める請願署名」
という衆参両議長宛の請願だった。

1.安心して歯科医療が受けられるよう、窓口負担を大幅に軽減してください。
2.健康保険で歯科治療が受けられるよう、保険のきく範囲を広げてください。

全国の歯科医院の5割で経済理由による受診の中断・中止が発生しているのだそうだ。
働く人の3分の1がパート・アルバイトという今日の社会状況が背景にあるのだろう。
歯は痛みさえ止まれば、ただちに生命に影響するものではないという感覚になるからね。

歯と貧困の関係のパンフレットも置かれていた。
検索してみたら同じものがネットにあった。

口は世の中を写す鏡か。

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2012.02.07

民間療法

今の医療がかかえる諸問題はドイツ医学をルーツとした権威主義がもたらしたもの、ということを元某病院長の方が書いておられた(具体的なことはここでは書かない)。
それでも最近は漢方薬を処方する病院が増えてきたとおもう。

もう一歩踏み込んで民間療法をみてみると興味深いことがたくさんでてくる。
「仙人草」がその一つ。
これを用いることでその後扁桃炎にならなくなるのだそうだ。使用例
コチラから新薬開発のアプローチをするというのはどうだろ(なんちゃって)。

ホルストの『Jupiter』を弾いてみた。
無理だとわかっていながら練習してみたが、やはり挫折。
こーした曲はちゃんとした人がちゃんとした楽器で演奏しないと、なにがなんだかワケがわからなくなるという最高の事例(自爆)。

楽譜はWebMoneyで購入したものを使った。
編曲者名がないなど、ちょっと著作権法に抵触してそうな楽譜だ。

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2012.02.06

鬼の霍乱龍角散

扁桃炎で節分に豆まきができなかった。
今年は鬼の大群がやってきそうな気がする(笑)。

龍角散のその地味なところが好きで我が家の常備薬のひとつになっている。
今回もお世話になった。
この龍角散が秋田発祥の和漢薬だということを知っている人は少ない。
とえらそうにいっている私もジツは知らなかった(笑)。

龍角散は久保田藩の御典医・藤井玄淵により、文政年間(江戸中期)に藩薬として誕生したものだそうだ。大曲(現・大仙市)の店は現在も漢方薬を主に扱う「藤井薬局」として営業を続けている。

Rimg0713 藤井薬局(本日撮影)

 

看板には「下がり藤」の家紋と龍角散の名前が大きく描かれている。龍角散のパッケージデザインと同じだ。ちなみに、藤井玄淵の墓は大仙市の安養寺にある。
もっと詳しく知りたい方はこのブログ

現在の龍角散の社長は、桐朋音大卒で元フルート演奏家でもある。
教員免許もとりパリへ留学もしたが結局家業を継ぐことになった。
http://www.kanda-hojinkai.com/sinise/sinise15.html

それとはなんの脈略もなく、昨日に続いてヌイシドラーの『Der hupff auff』という曲を弾いてみた。デルフップアウフと発音するようだが意味はわからない。
昨日録音したものと一緒に一つの曲として弾かれることが多い曲のようだ。


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2012.02.05

無理しない

診察が終わって部屋から出ようとドアノブに手をかけたところで先生が「無理をしないでください」と声をかけてくれた。
言いつけを守って今日は家から一歩も出なかった。

目のチラチラがだいぶ治まってきたので楽器を弾いてみた。
リュートでよく弾かれるハンス・ヌイシドラーの『イタリア舞曲』。
いろんなタイトルがつけられていて今日使った楽譜には『Hie folget ein welscher tantz』というタイトルがつけられている。何語か私にはわからない。『wascha mesa』というタイトルの同曲の楽譜も見たことがある。
弾き終えたらびっしょりと汗をかいていた。

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2012.02.04

おとといの

深夜から熱が上がった。

そして昨日。
一日休んでいたら治るだろうとおもっていたが、日が暮れてからますます高くなってきてた。最高38.6℃までになった。体のあちこちが痛くなった。ガタガタ震えも来る。
病院に行った方がいいと家の者が言うが、前の週の深夜にカミサンを救急外来につれていったことを想い出したら億劫になってがまんすることにした。
熱にうなされて変な夢がみられるかもしれないとおもったりもしたが残念ながら、発汗おびただしく下着やら寝具やらの交換で寝るヒマがなかった。

さすがに今日は病院に行ってきた。
インフルエンザの心配したが扁桃炎から来た発熱とのこと。
抗生物質のほかに数種類のクスリをもらって帰ってきた。

熱がまだ38℃線をフラフラしていることをいいことに、カミサンにあーせいこーせいと威張りまくり。お昼につくってもらったお粥にも「イメージが違う」とむずかしいこというクソオヤジなのであります。

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2012.02.02

ウソのような

ナニコレ!、の晴天。

♪ 春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている ♪

今朝7時頃までは氷点下13℃ほどの気温だったがその後ぐんぐん上がっていった。
(といっても0度以上にはならなかったけれども)日差しが暖かでどこか春を感じさせる陽気になった。

あーちゃんは生まれて初めて雪の上を歩いた。
うれしくて興奮しまくり。

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2012.02.01

スノーダンプ

スノーダンプは以前ママさんダンプと呼ばれた時期があった。
出稼ぎで男手がない頃、お母さん達が除雪をしていた。そのときの強い味方なのだ。

雪の本場新潟県妙高市にある吉鉄製作所が作ったスノーダンプが気になる。
オーダーメイドにも応じるとあるのでなおさら。
既存のものだと腰をかがめないといけないけれども、持ち手を15センチほど伸ばしてもらうことでかなり使いやすくなりそうだ。

F.Milano(1497-1543)のRICERCAREを弾いてみた。

Milano

RICERCARE(リチュルカーレ)というのは曲名ではなく、器楽曲の形式を意味するものらしい。トッカターやフーガの原型のようなものかもしれない。
どこに魅力を感じて弾くかがモンダイだ(笑)。

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