一寸先が見えない猛吹雪。
ジタバタしてもはじまらない。
こんな日はe-Tax日よりだ。
寒い申告会場で番号札を持って順番を待っているのは辛いし、いざ順番が回ってきてその椅子に座ってみると担当者とのコミュニケーションがうまくとれなかったりするのはもっと辛い。
その点 「e-Tax はいい」と今回実感した。
暖かい部屋でコーヒーなどを飲みながらでもできる。
私のように、できれば人とあまり話をしたくない者にとってはうれしい。
飽きてきたらそこでやめればいいし、気が向いたときにまたいつでも再開できる。
あちらこちら画面をみていると「そうだったのか」と税制の知識も高まるような気がする。
今までは医療費控除申請のための集計表などはEXCELで作っていたが、直接e-Taxシステムに入力した方が効率的だしきれいな帳票ができあがる。しかも所得との関係を自動計算してくれるので、我々低所得者にとってはうれしい。これはほんの一例。
帳票類の仕分けを終えたら確定申告の作業はほぼ終わりとおもってもいいかもしれない。
電子証明書(e-Tax)控除というのがあって、今年は4,000円が控除される。
今回は二人分なので8,000円の控除の予定だったが、二人とも(トホホの)課税無しだったので次年度に繰り越されることになった。次年度の電子証明書控除額は3,000になるのだそうだ。
e-Taxシステムはかなりよくできているが、全体像とそのフローをつかむまでは結構な時間がかかるかもしれない。でも「やり直しが何度でもきく」ような親切設計なので怖がることはない。
個人的に気になるところといえば、Activexを有効にしないといけない。これが気持ち悪い。
いつも使っているFireFoxにこのActivexは標準装備されておらず別途、IE Tabというプラグインを入れないといけないようだ。FireFoxのプラグインを増やしたくないので、これに限ってIEを使うことにした。
もうひとつ、e-Taxのシステムは「ポップアップの解除」をする必要がある。
これもできればやりたくないことなのだが、ポップアップ解除はURLを指定できるので問題はないだろう。
余談だが、カードリーダーにセットしてあるICカードがカミサンのものだと気づかずにログインを試みて、パスワードのロックをしてしまうというドジも経験した。認証の制限回数を超えたためだ。いきなり「このカードは使えません」と出る。ロックを解除するには役所に出向いて本人確認の上申請書を出さないといけない。
☆
「***」の「++++」と申します。という電話が先日あった。
「インターネットが遅くはないか」というのだ。
驚いたのは「リモート接続でお客様のパソコンをサポートします」というもの。
私がシステム担当だった頃に使ったリモートアクセスプログラムでさえ、接続先のパソコンを100%自分のものにできた。
気をつけないといけない。
それにしても最近、パソコンが予告無しに落ちる(笑)。
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