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December 2011 entries

2011.12.31

大晦日ですね

昨日に続いて雪降ろし。
全部出来ないまま来年に持ち越してしまったが、まあそんなにムキになることもないだろう。

自分なりの今年の一文字は、「壊」。
パソコン、田植機、マークⅡ、ボイラーと次々に壊れ、修復不能だった。
何よりも3.11の震災で心のどこかが壊れた。これはいまだにけっこう効いている。
年末年始の震災特別番組はやめてもらいたい。

とはいえ、自分にとってはいい年だった。
家族みんな健康だったし、年末のPET検診でも変なものは見つからなかった。
コメ作りの辛さ・楽しさも覚えた。
あーちゃんと楽しく遊べたし、殿もそよ姫も見るたびに成長している。
楽器らしいものも1本作ることが出来た。
50歳代最後の大晦日は天気も穏やかだ。

気まぐれなブログにつきあってくださる方々にいつも感謝しています。
今年も残り数時間。
来年は皆様にとってより良い年でありますように。
私もいい年にするように頑張ります。

来年もよろしく。

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2011.12.30

「こんこん」の風邪が快方に向かって

ダッコして窓の外を見ながら歌を歌ってあげるのはいいよ。
でもオンチが歌を歌って聞かせると絶対音感とかに関係するんじゃないかな。
それに、歌詞まちがってるし。

♪ ゆ~きやこんこん、あられやこんこん ♪ 

「こんこん」じゃなく「こんこ」なんだって。

    雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ。
    降つては降つては ずんずん積(つも)る。
    山も野原も 綿帽子(わたぼうし)かぶり、
    枯木(かれき)残らず 花が咲く。

「こんこ」というのは「来う此」(「此処に来い」)が転じたものだそうだ。
つまり「雪やこんこ」は「雪よ、此処に来い」(=「雪よ、もっと降れ」)という意味。

そうだな、自分のことを振り返ってみて若い頃というか、30歳くらいまではこの感覚だったかもしれない。
でも今はねぇ。

今日雪降ろしをしたけれども今年の雪は見た目以上に手強い。右手上腕が硬直したのでお昼で中断した。雪が綿帽子だとはとてもおもえない。

ちなみに「雪1立方メートルの重さ」。

1.降ったばかりの雪:50~150キログラム
2.降り積もってやや固い雪:150~250キログラム
3.雪の重みで固くしまった雪:250~500キログラム
4.氷つぶのようにざらざらした雪:300~500キログラム

しかも時間が経つとどんどん重くなっていく。
この29日までの横手の累積積雪量は192センチだそうだ。これは例年より10%程度多いとのこと。家屋への負荷は相当なものだ。

「来ない」という意味での「こん」ならば、「こんこん」でもいいような気がしてきた。

と、こんなことを書きながら「綿帽子」の夢を育むのが大人の役目なんだろうとおもってみたり。

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2011.12.21

この曲も

今年練習して挫折した曲。
elisabeth calvet という人の『Suite sans histoire』からPrelude。

自分で聞いてもキモチ悪くなるわい。

今年も母校大曲中学校のマーチングが全国最優秀に選ばれた。
うれしい。http://daisen.in.arena.ne.jp/daisen/blog/omagari/?date=20101224

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2011.12.20

テュルク

ダニエル・ゴットローブ・テュルク(Daniel Gotlob Turk(1751-1813))の『Arioso』を弾いてみた。
小さいお子さん達のピアノ発表会でよく弾かれる曲のようだ。

ちなみに作曲者のテュルクは次の言葉を残している。

品のない顔つき、恍惚状態、しかめっつらといった類に属すること、さらには足で床を踏みならしたり、身体全体で拍子をとったり、頭を振ったりうなずいたり、トリラーや難しいパッサージュのときに荒々しい鼻息をすることなども、その身分や性にかかわらず、学習者には最初から許してはならない。

 - ダニエル・ゴットロープ・テュルク「クラヴィーア教本」東川清一訳(春秋社) から -

「学習者には」の部分がミソか。

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2011.12.19

年賀状

某ショッピングセンターでレジの人にお金を渡したら、チェッカーさんの手からバラ銭の一個が落ちてどこかへ潜り込んでしまった。
「アレレアレレ」とかいいながら什器の下をのぞき込んでいるが見つからない。
レジに投入した金額は代金から4円足りない。
しかたないのでその4円を立て替えてあげた(笑)。

気分次第で年賀状を出したり出さなかったり。

親類のJPに勤務している好セーネンから「年賀状を買ってくれぃ」と強いオファーがあって、少量ではあるが購入。

悪筆のため手書きがおっくうなのでパソコンで作ることにする。
安易な気持ちで印刷したら、全部終わったところでとんでもない間違いを発見。
データコンバータの問題。郵便番号を数値として扱うソフトと文字列として扱うソフト。
結局ほとんどやり直し。
再度印刷してみたら、こんどは県名重複(たとえば「秋田県秋田県大仙市」のような)が大量発生。原因不明。
「あ~ぁ」とおもっているところにテレビでは、親の仇を討つような顔で演奏する女性ギタリスト。

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2011.12.18

眠りの実感

数日前から夜中、1時間おきくらいに目が覚めるようになった。
ウツラウツラしながら時計を見ることをくり返していたら、「前回目が覚めてからどれくらいの時間がたったか」ということを、目を開ける前に予想するクセがついてしまった。
ピタリとあたると、ささやかにうれしい。
そうしているうちに、睡眠の実感と実際の時間との関係が気になってしまった。
とうとう昨夜は、11時半くらいから30分おきくらいに目が覚めてしまうようになった。

けっこうバカバカしいことに気がついたので、5時頃起きた。
身支度して外に出たら一晩で20センチは積もっている。
除雪で朝食前にびっしょりと汗をかいた。

成り行きでメルツの12番と13番を弾いてみた。

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2011.12.17

一升餅

当地では1歳の誕生日に一升餅を背負わせる風習がある。
一升餅を踏ませるところもあるそうだ。

餅屋さんの友人が紅白の餅を作ってくれた。
2個で一升、2キログラムほどの餅を一個背負わせたら、そのままもう一個を抱え上げた。
かなりうれしそう。ほかのプレゼントには目もくれない。

Img021

現代ギターに添付されている楽譜から、メルツの11番を弾いてみた。

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2011.12.16

着実に冬はやってきて、今朝の積雪は15センチもあったろうか。
早朝の除雪車の音で目がさめた。

昨年の今日も寒かった。
朝の4時半頃だったか、カミサンのケータイが鳴った。
「生まれた。女の子、めんこいもんだな」
息子からの電話。
「泣いてる」とカミサン。

すぐに駆けつけた。
一般的に生まれたばかりの赤ちゃんは、しっかりこぶしを握りながらちから一杯泣くものとおもっていたが、その子はニコニコ笑いながら手のひらをパッと大きく開いていた。ハナまでたらして。
どこかヘンなのかなとおもった。

あれから一年。
得意芸も身につけた。
時代劇でよく見かけるシーン。
「越後谷さ~~ん」というとケタケタ笑いながら手もみを始める。
やっぱりどこかヘンだ。
まぁ、ともかくすこやかに育って欲しい。

そんな願いを込めて子守歌風にメルツを弾いてみた。みたいとおもった。
現代ギター12月号に収録されている楽譜を使わせてもらった。

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いいな

このプロジェクター(写真左)はスゴイなぁ。
インターフェイスは、VGA 、HDMI-HDMI 、ミニHDMI、RCA端子に対応。
パソコンだけではなく、ビデオカメラはもちろんスマートフォン、iPad、iPod、デジカメ、ブルーレイディスク、USBメモリなどほとんどの機器にそのままつながる。
バッテリーでも稼働する。

実売価格は5万円を切るようだ。

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2011.12.15

メモ用紙のウラに

メモ用紙のウラになにか書いてあった。
殿と妹のそよ姫の似顔絵だった。
二人のカーチャンが書いたものらしい。

Img020

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2011.12.14

ダイソーシリーズ

ダーソーの桐の箱でカリンバを作ってみた。
金属部分はクルマの古いワイパーから抜いたもの。
今回の製作費は105円(scissors)。

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音はこんな状態。

カリンバというのはけっこう奥が深くて、弾く人が弾くとこうなる。
Winter Wonderland
このようにワウワウもかけられる。

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これが

先日、Thomas Robinsonの曲で弾きたくても弾けないものがあると書いたが、それがこれ。
時間をかけても自分に腹が立つばかりなので、もう練習しないことにした。

『Merry Melancholie』という曲。

こんなことばかりやっていたら、いつの間にか12月も中旬だ。

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2011.12.13

作ったもの

そろそろあーちゃんの1歳の誕生日なのでコレを作った。

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ちなみに製作途中の写真はコレ。

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名前は「ハコレレ」。

はい、ダイソーで売られている桐の箱にネックをつけただけ。ちなみにネックもダイソーの桐の角材から切り出した。今回の材料費は、しめて210円。

弦長が220ミリなので弾くのがなかなかたいへんだ(弾くな)。

気に入ってくれたみたい。

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2011.12.10

Per-Olov Kindgren氏の

『Twilight over Copenhagen』と『Summer Song』を弾いてみた。

ついでに、『Blue Blues』という曲。
Bluesという名前の付く曲を生まれてはじめて弾いた。かなりおかしいとおもう。

楽器は自作ラプレ。

Thomas Robinson の曲で弾きたいものがあるのだが、なかなか弾けないので寄り道している。

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2011.12.09

期末手当

【asahi.com】
 国家公務員のボーナス(期末・勤勉手当)が9日、支給された。管理職を除く一般行政職で平均61万7100円(平均年齢35.8歳)。政府は給与微減の人事院勧告を採用せず、大幅減の給与引き下げの臨時特例法案を出したが、今国会で成立しなかったため満額支給となった。


「国家公務員のこの手当は高すぎる」とした人事院勧告を無視した結果になった。このことは問題になりそうだという人もいる。
そんなことがあるなかで、秋田の県職員の支給額を見ると愕然とする。
いったいどうなっているのだろう。

【さきがけonTheWeb】
 一般職1人当たり(平均年齢44歳3カ月)の平均支給額は6千円増の82万9千円。県人事委員会勧告を受けて支給額を年間で0・025カ月分引き上げたため、6年ぶりに増加した。

国家公務員をめざす方は秋田で地方公務員をやっているほうがいいかも。生活費は安いし仕事はヒマだし、給料は高いし。めったなことでクビにはならないし。

ご意見大募集。

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スウェーデン民謡

これは、YouTubeでは超有名なあの人のHPではないだろうか。

ここに収録されているスウェーデン民謡を弾いてみた。
こんな曲は好きだ。

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2011.12.08

デトックス(^-^)

近所のサウナで昨日の最終デトックスをしていたら、中学校の同級生が入ってきた。
ひとしきり病気自慢をしてから昨日のPET診断の話をした。

その彼が加入している、保険会社でそのようなサービスがあって、知人が受けてきたという話になった。
費用は30万円弱だったそうだ。
聞くと、「東北では福島でしかその設備がないこと」、「ほとんどのガンを発見できること」、その二つが最大のセールスポイントらしい。

ややッ、これはもしかして弱者を食い物にした新手の商売かも。
最近報道されるいやなできごとをみているとどうしてもそうおもってしまう。

そのなんとか会社の関連記事をみたらこうなっている。。

PET[ペット]検診
(陽電子放出型断層撮影装置)-Positron Emission Tomography-

ブドウ糖に似せた特殊な薬剤を体内に投与して、その体内分布を画像化する撮影法とその装置です。
検査は着衣のまま専用の検査装置に横になり、一度の撮影で全身(※)を調べることができます。
細胞はブドウ糖をエネルギー源としていますが、がん細胞は正常な細胞より沢山のブドウ糖を細胞内に取り込む性質があります。
PET検査ではこれを利用し、ポジトロンという陽電子を放出する核種で目じるしを付けさせた薬剤を静脈注射または吸入し、体内での薬剤の分布を時間をおきながら観察します。
ただし、PETでもごく微小のがんの場合、画像に写らない可能性があります。
また部位によってはPETで見つけづらいがんもあるので、PET検査と他の検査を組み合わせた総合検診が推奨されています。

    ※ 眉下~足の付け根まで

ウソは一つもないだろうが、一般の方々を不安に感じさせる記述も一切ない。

誤解を恐れずに私の認識を書くと、PETはガン発見の診断として万能ではない。記述のとおりMRIやCT、内視鏡を併用することでより精度が高くなる。東北では福島だけしかないというのもまちがい。
薬液の体内投与(注射)は、職員の被爆を回避するために看護師ではなく機械が行う(私の場合)。
費用30万円弱というのは高すぎる。ちなみに私は2万7千円ほど(VIPなので(笑))。一般の方が保険適応外で受診すると10万円くらいが普通だとおもう。

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2011.12.07

被ばくした

「検査が終わったらどこかに立ち寄らずにまっすぐウチに帰ってください」という。
その理由を聞いたら、「立ち寄ったところで、妊婦や乳幼児と接触するといけませんので」とのこと。
PET診断のときに注射したFDGは放射性物質なので、人体(特に乳幼児)に対する危険性を否定できないのだそうだ。

検査室の近くのトイレにも、男性も便座に座って用をたすようにとの注意書がある。
飛散による被爆を少なくするためだとある。

「我が家にその乳児がいますが」

「なるべく離れたところにいて、ダッコなどはしないほうがいいとおもいます」

「いつまでですか」

「今夜12時頃まででいいとおもいます」

あーちゃんが寝てしまう時間にあわせて帰宅し、ネットで調べてみた。

Q:PETでつかう薬剤(FDG)から放射能がでるということですが、被ばくや副作用の心配はありませんか?

A:わずかに被ばくしますが、自然に生活している際と同じ被ばく量で、人体への影響はほとんどないと言われています。

PET検査では、ポジトロン核種を標識した薬剤(FDG)を注射や吸入によって体内に入れるため、わずかですが放射線被ばくはあります。
1回のPET検査で受ける被ばく量(2.2mSv=ミリシーベルト)は、人が地球上で1年間普通に暮らしている間に受ける被ばく量(2.4mSv)とほぼ同じです(大地の岩や土、空(宇宙)、食物、呼吸などから)。
PETで使う薬剤は超短半減期(放射能の寿命がごく短い=半減期約2時間)で、量もわずか、被ばく量は胃のバリウム検査の約半分です。
またその量の被ばくが人体に及ぼす影響は、ほとんど無いと言われています。
ただし、妊婦や授乳中の方は避けてください。

別の記事


○ 安全度の高い検査

 PET検査は胃のバリウム検査よりも低い被爆量です。尿の排出などで翌日にはほとんど体内に残りません。しかも副作用の心配もありません。

 従来までの苦痛や不快感を伴う検査と全く違い、着衣のままベッドに寝ているだけの苦痛のない検査です。カメラは、真ん中に丸い穴のあいた装置ですが、大きな音もせず、狭くもありません。30分程度の撮影時間の間、ベッドで安静にしていただきます。
     また、被爆量はX線検査よりも低い被爆量です。18F-FDGもブドウ糖に似た物質で、人体への悪影響はありません。また、この物質の半減期は110分ですので、約2時間後には半分に減少し、尿からの排泄もあって、翌日には放射性物質がほとんど体内に残りません。

さて、あーちゃんが寝る時間までどこで時間をつぶしていたか。妊婦や乳幼児に遭遇する確率の低い場所。

どうも、ぴょんぴょん舎周辺ではないかとの消息筋からの情報。
放射線物質を体外に排出するめいもくで、大量のビールを「つらい、つらい」と言いながら飲んでいたという。
調子に乗りすぎて、運転手にパコンと頭をはたかれていたという別の証言もある。

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2011.12.06

Thomas Robinson

Thomas Robinson(1588-1610)はイングランドの音楽教師。わずか22歳で亡くなっている。
この『Grisse his delight』は、1603年に出された教育用の曲集に収められているもののようだ。Robinsonわずか15歳ということになる。

1分少しの短い曲だが、満足のいくところまで弾けるようになるにはまだまだかかりそうだ。
自作パノルモタイプを使用した。



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地震分布図

地震分布図

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2011.12.05

突然に

2、3日前から、自作ラプレヴォットタイプの楽器が鳴らなくなった。
室内の湿度とか気候の関係かもしれないし、体調のせいかもしれない。

パノルモタイプはどうなのかと鳴らしてみると、いつもより鳴っているような気がする。

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2011.12.04

淡々と

大館市と小坂町に置かれていた放射性物質を含む焼却灰を送り返すそうだ。
「東京電力に送り返すべきだ」という人がいた。
「んだんだ」とそのときはおもったが原子力発電は国策だったから、見方を変えると東電も被害者。推進した政治家の家に送るべきかもしれない。その政治家を推した連中にもお裾分け。

ところが、その「連中」の一人にいつのまにか自分がなったりするから気をつけないといけない。
humanERROR

Georgio Mainerio (1535-1582)の『Schiarazula Marazula』を弾いてみた。
強弱や早さを変えないで淡々と弾くといいかもしれないが、それがなかなかむずかしい。

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2011.12.03

前歯

差し歯の土台がザックリと割れてしまった。
その1本だけを治すことはできないというので両脇に持たせることにした。

割れた土台の抜歯後1週間。
持たせる歯をギャンギャンと削ること1時間。アゴが疲れた。
そのまま仮歯をつけるという。
「やれやれまた1時間か」とおもったが、驚くことに15分で前3本の歯が入った。見ばえも上々。
隣の歯も問題があるとのことで、計4本の歯の治療にとりかかっている。

なので、私の心はいま前歯にある。
クールファイブの『東京砂漠』の歌詞も、「♪あ~あ~、あなたが入れ歯~~」におもえる。

楽器に集中できないことを説明するための前置きが長すぎた(笑)。
Thomas Robinson(1588-1610)の『Robin is to the Greenwood gone』を弾いてみた。

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2011.12.02

Killing Me Softly

Sorの作品60-1にはまっているというあるギタリストのブログ記事があった。 その方の必要としているものがすべてその曲にあるとのことだが、私にはそれが何なのか残念ながらわからない。

Soopr601

息抜きに『Killing Me Softly』を弾いてみる。
日本語タイトルは『やさしく歌って』。
『安楽死』と訳したら怒られちゃうか。

ネットにある無料楽譜を使うと、やはりそれなりの姿勢になってしまう。

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2011.12.01

感染症

ブルーリ潰瘍という嫌な病気があるのだそうだ。
発症すると手や足を切断をすることもあるという怖い病気だ。患者の多くは15歳以下の子供たちだということがなんともやりきれない。
その病気の感染者が秋田に出たというショッキングなニュースがあった。

ブルーリ潰瘍とは

Googleなどで画像を検索すると、ショッキングな映像がたくさんある。 気の弱い人は見ない方がいい。
必要以上に恐れて日常生活に支障が出るようなことがあってもよくない。

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Jewell

England around 1600となっている『Jewell』を弾いてみた。

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