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November 2011 entries

2011.11.30

みえない

Stage Ⅳの人間が3年も受診していないカルテをみて「まずいなぁ」とDr.。
PETの予約を入れる。

Dr.「いいおなかですね。温泉とかによく行くでしょう」
S「はい」
Dr.「大曲の方にはいい温泉たくさんありますからね」
S「ええ、ぜひ来てください」
Dr.「忙しくて行けないよ」

Dr.「毎日飲みますか」
S「いえ、この前抜歯した日は飲みませんでした」
Dr.「(;ω;)」

Dr.「みえない」
S「え?」
Dr.「肝臓がね、脂のせいかなみえない」
S「(^-^;」

-(エコーを続ける医者)-

S「上にないですか、肺を取ってますんで」
Dr.「あ、そーか、お、あったあった。オー(脂が)のってるのってる。それほどでもないか」

William Byrd(1543-1623)の『Tell me Daphne』。


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2011.11.29

あればいいかも

「あればいいかも」

そんな気持ちで購入したものは、結局「なくてもいいもの」だったりする。
ルーター用の無線カードを一度も使うことなくそのままにしていた。

家にLANをひく計画をしていながら、「あってもいいかも」とレンタルしたもの。月額300円と安価なイメージがあったが、使わずにレンタル料を支払っていた期間をかけ算してみると結構な金額だ。
116に電話したら簡単に解約できた。カード本体の返送についても、とても親切な方法になっている。

ルネッサンスの小曲をまた弾きはじめている。
あいかわらず意味がわからない。
「常套句」みたいなものがあって、「またか」とおもったりするが、その先の魅力がもう少しで分かりそうに感じるときもある。(個人の感想です(笑))

『Se lo M'accorgo Ben Mio D'un Altro Amante』。
よくわからないが、タイトルがスゴイかもしれない。

帰ってみたら室温が28度になっている。
蓄熱暖房の設定は、翌日の気温を予測しないといけない。
湿度は38%。(個室は乾燥です(笑))

 

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2011.11.27

作ったもの

あーちゃんがご飯を食べるときに使っている木のスプーンが一時行方不明になった。
別のスプーンを使うとどこかきゅうくつそうだったり、食べなかったり。
時々給仕係のオイラは、厚さと幅が微妙に関係していると考えた。
深さと柄の部分のカーブも重要なファクターだけれどもこれは機能面の問題で、口に運んで食べさせてあげる方のやりやすさの問題だ。

そのどちらも満足するものを考えて作ったのがコレ。

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あーちゃんのイニシャルを入れ、キヌカで仕上げた。
ママがこれでご飯を食べさせたらよく食べてくれる。
風邪が快方に向かったこともあるかも。RSウイルスだったねたぶん。心配した。

Googleの書籍検索で Johan Anton Logy を検索したら、海外で出版されているある書籍では、Johann Anton Losy になっている。n の重複はなんとなくわかるが、 g が s になるのは不思議だ。ご存じの方がいたら教えてほしい。
その Logy のMenuet(From Partita In C-major)、を弾いてみた。どう弾いたらいいのかわからない(shock)。

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2011.11.26

おなかが空いているひと

JA(農協のほうがとおりがいいか)から文書が回ってきた。
「コメが足りないので自家用に保有しているコメに余裕があったら一俵でもいい出荷してもらいたい」とのこと。

これは今年の特殊事情によるものばかりではない。昨年も、一昨年も同じ文書が来た。
販売目標を実現可能でリスクの少ない数量に設定しているからこうなる。
もっと挑戦的な数値にしないと(JAは)どんどん衰退していく。
農家はもうすでに米作だけでは生活が成り立たなくなっているのでそんなことはどうでもいいが。

「コメ余りの状態が続いているの減反してください。減反しないと補助金を出しません」

これが政府の言い分。
この乖離の元凶はどこにあるのか。
土地集約だけに傾注するととんでもないことになるとおもうのだが。


飢餓人口のグラフがあった。

Kigajinkou

世界の人口が70億くらいだから、7人に1人が飢餓状態にあるということ。

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2011.11.25

名は体を表すか

名前から受ける印象は、当の本人とはまったく違っていたりもする。
お相撲さんの名前だけを見て、こんな印象を持ってしまう。

阿覧(アラン) ・・・ 気がついたら負けていた

臥牙丸(ガガマル) ・・・ どこか壊れているかもしれない

時天空(トキテンクウ) ・・・ スタジオジブリ所属

隠岐の海(オキノウミ) ・・・ のどかな春の海そのもの

豪栄道(ゴウエイドウ) ・・・ わがままそう

Sumo(Donald Miralle)

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2011.11.24

その人は

私の祖々母が足の痛みのため歩けなかったが、この人のおかげで歩けるようになった。
と、ただそれだけの人といえばそのとおり。アイヌ人だという。

この人がコメの買い付けのために我が家にやってきたのは、1941年から1948年かけてのこととおもわれる。
ちなみに当時の食糧事情はこうだ。

1941年(昭和16年)北海道は4部作、八戸は収穫皆無。
1945年(昭和20年)終戦。食糧事情悪化により主食の配給が1割減となる。
     栄養不足による結核患者多発、道内で1万人以上が死亡。

1947年(昭和22年)希有の凶作。
1948年(昭和23年)水害による被害大。

家族の写真も一緒に持ってきたのだそうだ。

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私の娘が山本多助エカシのお孫さんを教えたのは、何かの「縁」かもしれないとおもっている。

Yamamototasukeekashi(山本多助エカシ)

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2011.11.23

古い写真

バッチャンが古い写真をなつかしそうに見ている。
その中の一枚。

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これが誰なのかは明日(気が向けば)書く(かもしれない)。

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2011.11.22

その演奏

「佐々木はいつも大げさだ」と思っている方はこの動画を見てもらいたい。
私の兄弟子の演奏。

あらためて聴いて、私はパソコンの周囲をウロウロしてしまいました。

YouTubeにはほかにも一真クンの演奏があるので、ぜひ見てください。

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2011.11.20

昨夜は

第64回岩手芸術祭の一環である「第35回ギター音楽の夕べ」に行ってきた。
例年どおり佐藤 匡 会長の挨拶から始まった。

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一番手に出演した草岡寧々ちゃんの『11月のある日』で驚いた。
手が小さくて弾けないなどと甘えている大人は反省すべし。

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これで驚いていたら二番手の田村一真(かずま)クンのバッハ、『チェロ組曲第1番 プレリュード』でとどめをさされた。

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一つ一つの音がしっかりしていてしかも陰影を意識している。全体のまとまりを考えた演奏だ。楽器もよく鳴っていた。録音をとっていないのが残念だ。聴いたらゼッタイ驚く。
ちなみに一真クンは私の兄弟子だ。
私はついに兄弟子を超えることはできなかった(ガクッ)。

ソルの『慰安』がとてもいい曲だと知った。
演奏したのは上野聖二と中尾正昭の両氏。

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ちなみに私は中尾氏のファン。

例年、3時間半に及ぶ長いコンサートなのだが、演奏者のレベルの高さに加えて円滑な進行、美しい声の場内アナウンスでそれほどの長さを感じさせない。
私は急遽用事が入り第一部だけしか聴くことができなかったが、以降の出演者だけを書かせてもらう。
【第二部・合奏】
キャラギターアンサンブル、ルナ・ディ・フェゴ、フォーラギターアンサンブル、ブレイビスギターアンサンブル、GEEPs'、岩手大学ギターアンサンブル
【第三部・独奏】
鈴木大、菊池静男、菊池眞一郎、野口祐治、大森圭一、望月麻千(各敬称略)

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2011.11.17

雪になって

川井正三日(Kawai Shousanbi)著、『偽マタギものがたり』は、自身が昭和41年に秋田県の山深い分校に赴任したときのことを書いたもの。
27篇の話が載っている。
最初の2篇を読んだところで、そこに行ってみたいとおもってしまった。
我家からクルマで20分も走れば行ける場所だ。
学校の名前は「六郷町立六郷東根小学校湯田分校」。

全校生徒15名。
集落は、わずかな平地に建つ16戸からなっている。というか、「なっていた」である。
その学校も集落も今はない。
現在、その集落はこのダムの底に眠っている。

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ブルーシートで包まれた案内板や石碑に、ここに学校があったことが書かれてあるのかもしれない。

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本の内容からは、大正時代か昭和初期の出来事のような印象を受けるが、冒頭に書いたように昭和40年代の話である。私のようなアラカン(あらかた還暦。本来アラカンの「アラ」は「around」らしいが、そんなものはどうでもいい)には、つい最近の話だ。

にもかかわらず、本に出てくる生き生きとした命は今この場所にはない。
このことを寂しがっても仕方がない。

戻りがてらに町民の森へハンドルを切り、いくつか写真を撮ってきた。

途中の唐松林。

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写真を撮っているときにキラキラ輝きながら降っているのは雨でも雪でもなく、こぼれ松葉だった。カメラを持ったまま空を見上げた。

町民の森の紅葉。

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そして昨日からの雪。
そこからさらに真昼山方向に登ると、こんなに積もっている。

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2011.11.16

練習中

ジュリアーニの『Polonaise Concertante』がとてもいい。
二重奏の予定はまったくないのだけれども1stを練習している。
今の状況は、やっと前半部分の感じがいくらかつかめた状態。

(左手が駒寄りに弦を押さえてるなぁ、音程が)

YouTubeをさがすとかなり速い演奏が多い中で、この二人の演奏くらいがちょうどいいような気がする。
好感の持てる演奏だし。

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2011.11.15

『魔王』

シューベルトの『魔王』でショックを受けたのは中学生の時。そのときの音楽の先生が中村先生。(46年前)
先生は今も美人でご健在なのだが、まさか今日同じ場所で『魔王』を聴くことができるとはおもってもいなかった。
母校でのコンサート。歌ったのは小松英典氏。2年先輩で同じく中村先生の教え子だ。
現在ドイツ・ブレーメン国立音楽大学声楽科の教授をされている。

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2011.11.14

文は人だな

朝食時のテレビにチラッと映っていた女性歌手の表情がとてもいい。
「こんな人がもっとテレビに出るといいのにね」とカミサンもいう。
ネットで探してみたら、ブログを書いていることがわかった。
まずその文章を紹介してしまう。

香川県では、全校生徒9人の上西小学校へ行って来ました。
山に囲まれたのどかな場所にある学校です。
出迎えて下さった、校長先生がこんな話をして下さいました。

ある日車のラジオから流れて来た歌に、感銘を受けて急いで車を止めて、題名を書きとめたのが「OMOIYARIのうた」だったと。
それから、生徒さん達が歌ってくれることになったのです。

二階の窓からは割烹着を来た子供たちがにこにこで、挨拶をしてくれました。

「給食の時間なの~?」と聴くと

「いいえ、ちょっと作ってるんです・・・」

調理実習か何かかな?と思ったら
後から、私の控えてる部屋にお手紙と作りたての大学いも、香川県産のみかんが届きました。
学校農園で育てているお芋でわざわざ、私たちの為に大学いもを作ってくれたのです。
本当に、素敵なおもてなし♪
お味もとっても、美味しかったですよ♪

校長先生が9人だけじゃ、申し訳ないからと近隣の小学校にも声を掛けてくれました。
その生徒さん達も、この日のために「OMOIYARIのうた」を覚えてきてくれてました。
ステージで一緒に並んだのは上西小の9人 しかし、9人と思えないくらい大きな声で隣で歌いながら、びっくりしてしまいました。

音楽会が終わると、上西小の生徒さんが私たちに向かって、この日のために、「OMOIYARIのうた」に合わせて一輪車を使った演劇を、自分たちで作ったので是非見て欲しいとの、サプライズが!

劇の内容は、一番年下の子が一輪車が乗れずに、泣いているところから始まります。
上級生が慰め、やがて手を取り練習に付き合ってあげます。
そして、最後には一輪車を使ってみんなで、ひとつになる・・・
そんなイメージです。
途中、歌をうたいながら手話も入りました。
とっても、よく出来た演劇でした。
本当は上手に乗れる一輪車を下手に乗る演技も、さすがでしたよ。

そして一番感動したのは、この9人、本当に家族のように仲がいいんです。
大きい子は、常に小さい子の気配を気にしながら見守ったり、助けたり小さい子は、みんなを信頼しながら温かい眼差しの中で、素直に生き生きと過ごしています。
みんなの周りに、「思いやり」がいっぱいありました。

本来あるべき、人間どうしの在り方みたいなものを9人の子供たちの姿から、自然と教えられた気がして思わず先生からマイクをもらって涙をこらえながら、感動とお礼の言葉を、伝えさせて戴きました。

いや~本当に、感激でした~
こんなにいい笑顔の子供たちに会えるなんて
嬉しかった♪

また、い~いものをもらっちゃった。
そんな気分。

帰りは、上西小のみなさん全員で見えなくなるまで、手を振ってくれました。

「校長先生、授業の時間じゃないんですか?」
って聴いたら

「こういうことも、授業の一貫ですから~」
って、さりげなく。

いい先生だな~

こちらこそ、ありがとう。

これを書いたのは藤田恵美という方。

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2011.11.13

作ったモノ

あーちゃんのおもちゃ箱を作った。

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2011.11.12

似ている

F.Sor(1778-1826)の作品35の17番は、24の練習曲集の中の一つだけれども、とても美しい曲で『夢』という日本語タイトルがつけられている。『月光』もそうなのだが、誰がこのような邦題をつけたのか気になるところだ。
今日書こうとしているのはそのことではない。
まずSorのOp35-17の冒頭部分を弾いてみる。

そしてこの曲。
ロシアの Morkow Vladimir(1801-1864)が作曲した練習曲の一つ。

7弦ギター用の譜面のようで、一部オクターブ上げて弾いてみた。
ソルはDで、ウラジミールはCのキーだが、メロディーが酷似している。
佐藤和弘も『ソル賛』(だったとおもう)という曲を書いているが、もしかしてウラジミールも同じような動機で書いたのかもしれない。
ちなみにソルの作品35が発表されたのは1828年ということになっている。
ソルは1823年に10歳ほど年下の踊り子を追ってロシアに移り住んだ。
もしかしてこの曲はウラジミールが本家ということもあり得る。

晩秋・夜長。
そんな、想像してみるのも楽しい。

録音が良くなくて恐縮(演奏も)。

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2011.11.09

情熱の看板

忘れかけたころに掛け替えられるここの看板がいつも気になる。
たいていはパクリなのだが、農業への熱いおもいが伝わってくる(こともある(笑))。

今掲示されている看板はこれ、

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さて、『ママコー フー!』とは果たして・・・・・・。

絵はもしかしてマイケル・ジャクソン。
オヤジは意味がわかるまでしばらくかかった。
結局これは、コメ消費拡大の啓蒙看板だという結論に至った。

『Michael! Whooooooo!』
これが『ママコー フー!』の由来。

『ママコー』というのは『まんまを喰おう』の短略形。
つまり『みなさん、ご飯を食べましょう』という意味なのだ。
なんという奥の深い看板。

それにしてもカエル2匹の意味はいまだにわからない。
我々凡人にははかりしれない深遠な意味があるのかもしれない。
ご存じの方がいたら教えて欲しい。

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ソルの練習曲

角館武家屋敷の写真にのせて、Fernando Sor の 作品60 No.6 を弾いてみた。

YouTube動画

弾きながら、ソルはこの曲の休符をどう考えていたのか気になった。
ギターの楽譜によくありがちなただの数合わせではないとおもう。
休符を敢えて消音にすべきかどうか。
練習曲という性質上、消音を考えていたかもしれない。
部分的にやってみた。やってみるとこれがなかなか大変。

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2011.11.08

朗報

顔でお困りの方はここに行ってみるといいかも。

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2011.11.07

高校バスケ決勝

予想どおり能代工業高校と秋田西高校の戦いになった。
試合開始前の練習は秋田西高校のほうに覇気が感じられる。
往年の能代工業を見るようだ。
その能代工業は気のせいかどこか暗い。
長年全国一になることが当然のように見られてきた。最近その期待に応えられなくなったためかと推測してしまう。

さて試合開始。
技量的には両校ともそれほど大きな差はないとおもったが、能代の得点の稼ぎ方はやはりすごい。
一見互角に戦っているように見えても点差はどんどん開いていく。
推移を書くと、

 能工 - 秋西
#1Q 32 - 12
#2Q 51 - 36
#3Q 89 - 51
#4Q 114 - 57

結果がすべてといいながらも、秋田西高校は善戦したとおもう。

秋田西はクォーター毎に選手を総入れ替えした。
同じレベルのチームを二つ持っているようだった。4番の選手がすばらしかった。
能代では7番の選手のバスケットセンスが目をひいた。

さてこの後の全国大会はどうなるか。

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2011.11.06

高校バスケ

昨日の村のお堂の雪囲いに続いて、今日は大雨の中、農業用排水路に溜まった泥を排除する地域行事があった。昨夜からの雨だったので増水のため作業は難航した。
それでもお昼前には作業を終えることができた。
そのあと反省会という名の懇親会があったのだが、当方、昨夜とれてしまった前の差歯が原因で気分沈滞(笑)。よって反省会は欠席。
日曜も開業している歯科医があったので行ってみた。

とてもユニークな医院だった。
受付カウンター後ろの壁には赤い大入り袋と仙台四郎の絵が貼られてあった。
診察室に入ると壁面は焼き板仕上げ、それに畳み2枚が埋め込まれていた。
「倒しますよ」と言われて椅子が倒れ、見上げた天井には和紙を貼った球状の和風の照明。ちょっと汚れている。ここがリサイクルショップの建屋の一角だということをおもいだした。

治療内容はよかった(とおもう)。
治療椅子にディスプレィが取り付けられており、今撮ったばかりの自分のレントゲン写真を見ながら説明を聞くことができる。丁寧な説明だった。
終了希望時間にもちゃんと対応してくれた。

さて、その希望時間というのは、毎年この時期楽しみにしている高校バスケットボール(ウインターカップの県予選)を見るため。
能代工業高校の試合をみた。
第1クォーター(10分)で46点を取るパワーには驚いた。能代工業から53点を奪った大館鳳鳴高校の健闘もたいしたものだとおもうが、試合が終わってみると点差は100点を超えていた。全国大会でなかなか勝てなくなったとはいえその実力は桁違いだ。
地元の生徒を中心としたチームだから応援する。このチームに黒人選手が入ったりしたら興ざめだ。他意はなく。

長々と書きそうになったので今日はこれで。
明日の決勝はおそらく秋田西高校との試合になるだろう。

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2011.11.04

真木渓谷

先日の『Sempre Soro』が自分でも良くないということがわかったので、今朝パノルモタイプで録りなおした。(変わり映えしないことは自覚済(笑))。

紅葉の名所といわれているところに行ってみた。駐車料を取るのだという。
なんか変だとおもったので真木(まぎ)渓谷にハンドルを切った。
これが大正解。日常を忘れさせてくれる景色というのはあるんだ。
手持ちのコンデジでその迫力は十分に伝わらないかもしれないが大倉岩の大岩壁は圧巻だ。

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2011.11.03

吉里吉里

3.11の震災で被害を受けた、吉里吉里(岩手・大槌町)の蓬莱島の灯台が再建されることになったそうだ。復興への歩みが感じられてよかったなぁとおもっている。
この地は井上ひさしの小説でも有名だし、島は「ひょこりひょうたん島」のモデルともいわれている。

8年ほど前、雨の日に訪れたときの画像があったので、抜粋してYouTubeに載せてみた。
音源は自作ラプレヴォットタイプによるマリア・リンネマンの『Jasmine』。

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2011.11.02

Sempre Soro


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M.Linnemann の『Sempre Solo』を弾いてみた。

(56Kbps)

 

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2011.11.01

November steps

November_3


初演のエピソード

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