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January 2009 entries

2009.01.30

楽譜販売サイト

コンビニで売られている Web Money というプリペイカードで楽譜を買えるサイトがあって、利用していた時期があった。
ところがある日、そこで売られている楽譜が市販の楽譜をスキャンしたものだということが分かり、購入をやめた。タチが悪いことに、作曲者名や編曲者名を消してある。

どうなっているのかと久々にアクセスしてみたら、セキュリティーシステムから「攻撃サイトなのでアクセスできない」と警告が出た。Googleの検索結果にも「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」と表示される。見事に「フィッシングサイト」に成長していたようだ。「デジ譜」というところ。

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2009.01.29

やっとゴール

Guiseppe Antonio BRESCIANELLO (1690-1757)
ジュゼッペ・アントニオ・ブレッシャネロ。

イタリア、ボローニャのエミリアで生まれたこの作曲者は今ではあまり知る人がいないそうだが、現代のギター曲のフレーズを感じさせるところがあって、どこか気になる。

パルティータに入れるのがいいのか分からないが、この『Gavotte』で一連の録音をおしまいにする。最後の4小節は「もう弾くもんか」というふうに聞こえる(笑)。それでもささやかな達成感はある。断片を弾くだけでは分からなかった部分も少し見えたような気がする。

mp3ファイル(par1_Gavotte_Brescianello)はここ

パブリックドメインの楽譜はこちら

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めげずにBrescianello

取り急ぎ『FinaleⅠ』と『FinaleⅡ』を録音。
5弦開放弦で、消せずに鳴りっぱなしのところがある。

mp3ファイル(par1_Finale1&Finale2_Brescianello)はここ

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2009.01.28

一日中温泉

朝一番に泉友(温泉友だち)から電話があって、「忙しいか」ときく。「オラの辞書には忙しいという言葉はない」と答えて、もうそれで決定。一日温泉で過ごしてきた。ごろ寝アザラシ状態で本を読みながら時たま世間話や自分の話。本は彼が司馬遼太郎、オラは辺見庸。暖房の具合がちょうどいい畳の大広間は、まことに気持ちがいい。

長男が結婚することになったけれども、どうすすめたらいいのか、とか、末の娘がJALの国際線に乗ることになった、とか。その娘も含めてもう二人片付けないといけない、とか、そんな話をうつらうつらと。

わけの分からない録音しているよりも気持ちがなごむ(coldsweats01)。

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2009.01.27

それでもBrescianello

G.A.Brescianello(1690-1757)の『Partita』から『Scherzo』と『Aria』をまとめて録音。

mp3ファイル(par1_Scherzo&Aria_Brescianello.mp3)はこちら

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2009.01.26

記念写真

明後日が「もやせないゴミ」の日なので、外付けのハードディスク(HDD)など整理して、廃棄前の記念写真を撮った。みんな、どうもありがと、楽しかった。
Hdd

写真右の大きいのが一番最初に買ったHDDで、容量は20メガ(ギガではない)。クレジットやさんから「ちなみにこれは何に使うものですか」と聞かれた記憶がある。20万円以上したと思う。月給の2ヵ月分くらいだった。

写真以外に捨てたものは、8インチのフロッピーディスクドライブ(ガチャ、ガチャと動き始めるのが好きだった)や5インチのフロッピーディスクドライブ、zipディスクドライブなど。zipディスクドライブは好きな機器のひとつだったが、思ったより普及しなかったな。

フロッピーは燃やせるゴミなので、ハサミを入れてから処分した。数100枚あったが、なくてはならないものが1枚もないのは、我ながらオドロキ。これはなんだったんだろと。

楽しかった、というのはそれだけのことなのか、と。

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もっともっとBrescianello

『Menuett』。
しかしヒマだね(笑)。



mp3ファイル(par1_Menuett_Brescianello.mp3)はここ

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もっとBrescianello

G.A.Brescianello(1690-1757)の『Partita』の練習開始。
今回のパルティータは、Entree → Menuett → Schezo → Aria → FinaleⅠ→ FinaleⅡ→ Gavotteという構成。はたして最後までたどり着けるか。
先ず『Entree』から。

右手をブリッジ寄りに3センチほど移動したらバオンという音があまりしなくなった。

mp3ファイル(par1_Entree_Brescianello.mp3の)保管場所はここ

リンクからmp3がスタートしないという連絡をいただいています。いろいろと調査してくださっているかたもおられて恐縮しています。今更ですが、それほどの演奏でもないので聞けない方はどうぞ跨いで通ってください。

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2009.01.25

あれこれ

風はなぜか南から吹いて大量の雪が降った。
普段は出動しない時間帯に除雪車が忙しく往来した。

会合の席に出たお寿司がカレーの匂いがしたのはなぜだろうと思っている平和な夜。もしかして醤油に移り香があったのかもしれないなどと思っている。

醤油といえば、前から気になっていた十文字の高モ醤油を先日醸造元に出向いて買って来た。
入り口のガラス戸を開けると中は薄暗く、時代は一気に数十年さかのぼる。若い女性が出てきた。「醤油欲しいですけど、一本でいいです、小売りしてますか」と聞いたら、「1升瓶と1リットルのものがありますが」という。化粧をしていない質素な美人を久々に見た。「1リットルのください」というと小走りに奥に向かい持ってきてくれた。360円だった。まだ封をきっていない。ささやかな楽しみ。

グローバルスタンダードというキーワードを疑っていない時期があって、それを今は恥じている。
TOPはベルギー人だった。この仕事の舵をとるのは日本人では絶対無理。アメリカ人でもおそらくできない。分離融合を繰り返した国、ベルギーの人間が抜擢されてのもなんとなくわかるような気がしたものだ。
気の遠くなるような積み上げの作業をしてその仕事は一応の形を残して終わった。莫大な費用がかかった。
今月その組織が解散したことをニュースで知った。そんなもんだ。

よせばいいのにと思っている方が多いと思うが、まだBrescianelloを弾いてみたいという気持ちがある。どこかに大きな魅力が隠れていそうだからだ。




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2009.01.24

まだG.A.Brescianello

G.A.Brescianello(1690-1757)の『Sonate』はこの『Gigue』でおしまい。

いつものようにファイルの保管場所はこちら

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またG.A.Brescianello

G.A.Brescianello(1690-1757)の『Menuett』と『Trio』はつながっているので一度に録音。
mp3で4.7Mのサイズになってしまった。

いつものようにファイルの保管場所はこちら

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2009.01.23

Brescianelloの続き

G.A.Brescianello(1690-1757)のSonateから『アレグロ』をむりやり録音。楽譜は演奏者に優しく書かれていて、弾くには楽しいがスラーの統一性がないような気がする。指が勝手に判断して弾いてしまっているところがあるのでチグハグ。自作Lacoteタイプ2008#2に木製カポタストを3フレットにセット。

SonateはこのあとMenuettからTrioへと続きGigueで終わる。
内容はどうあれ最後まで録りたいと思っている。


mp3の保管場所はこちら

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2009.01.22

万流は無敵だ

毎日新聞の万流はスゴイといつも思う。
今日掲載された句から抜粋。

終わったよピアノに言った調律師 東京 河 太 郎
ガラス戸に唇残し孫帰る 川崎 ふくちん
看病は芋掘りよりもくたびれる 長浜 月ケ瀬和子
足のつめ切り合うメタボの妻とオレ 白石 よねづ徹夜

毎日読んでいないと意味がわからないものもあって、それもひとつの魅力なんだな。断片だけでは分からない。

Brescianelloがよく分からないと先日書いたが、ソナタを通してみたらパルティータのエントリーの魅力がなんとなくわかるような気がしてきた。音楽も断片だけでは分からない。ソナタを練習してみようと思う。

 

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2009.01.20

Gluck続き

Ch.W.von Gluck(1714 - 1787)の『Ballet』を練習したときに、その不思議な雰囲気が気になってしかたがなかった。続けて同じGluckの『J' ai Perdu Mon Euridice』という曲を練習したが、こちらはなぜか練習するのが苦痛でしかたがない。弾けている状態ではないが、録音して一区切りつけてしまうことにした。

mp3の保管場所はこちら

曲のタイトルの意味は分からないが、もしかして下の話に関係しているのだろうか。


エウリュディケーはギリシア神話に登場する森の木のニンフ。
オルペウスと結婚するが、新婚早々毒蛇に足を噛まれ死亡。エウリュディケーを深く愛する夫オルペウスが、冥府の王ハデスとその妻ペルセポネーに懇願し「冥府から抜け出すまでの間、決して後ろを振り返ってはならない」という条件で地上に戻る事を許されるが、その帰途、もうすぐで冥府から抜け出すという直前で、夫オルペウスがハデスとの条件を破り、振り向いてエウリュディケーを見てしまったため冥府に連れ戻された。(Wikipedia)

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2009.01.19

あれこれ

一昨年盛岡から引っ越してきたときにずいぶん荷物を減らしたつもりだった。最低限のつもりだった。ところがそのダンボールのほとんどが未開封で納戸に置かれたまま。
整理しようと開封したが、やはり2/3ほどがまたダンボールに戻ることになった。性格はなかなか直せない。

市町村の教育委員会は来年度の学力テストをどうするかで意見が分かれている。原因は先般知事が市町村別結果を独断的に公表したことにある。このことに反発して「学力テストは実施しない」と決めたところがあるが、これははっきりいって大人げない。学力テストというのはその程度のものだと自ら位置づけ、公表してしまったことになる。そこに教育優先の精神は不在だ。支持政党も応援する政治家もいない私には、どうも不思議な世界にみえてしかたがない。

木製カポタストについてのお問い合わせがあった。「木製カポタストは昔セヒージャといって……」などと、よせばいいのにウンチクをたれてしまった。性格はなかなか直せない。

「セヒージャ」と書いて、沖縄の「ヒージャー」を思い出した。
案内してくれた人が運転手さんに店の名前をいうとその運転手さん、「え、そこはあの怪しい店じゃないですか」などという。
店に入ってからヤツは、そこのオカミサンに何か注文している。注文を聞いたオカミサン、スカートの上から太ももをかきながら厨房の旦那さんに「ねぇ、タマタマある~?」と聞く。無愛想な旦那さんから、「ない」との返事。
後で聞いて驚いた。ヤツは羊のタマタマの刺身をオラタチに食べさせようとしたのだった。
危なかったというか、少し残念というか。
ヤギ鍋は食べた。ヨモギをたくさん入れる。クセになるという人もいるが、私はクセにならなくてもいい。

沖縄というと今「たんかん」が旬。
あのおいしさは、柑橘系では無敵だと思う。
ネットでも買えることがわかったが、時期をのがすと急激に甘みが逃げるのでどうなんだろ。
農家の軒先で味見して「これ送ってください」と買ったたんかんには感激した。そんなことを思い出す。懐古趣味の性格はなかなか直らない。

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日帰り温泉本

今年もクーポン付きの日帰り温泉本が発売された。

該当温泉のページを開いてスタンプを押してもらうだけで、入湯料無料等の特典が得られるもので、昨年はおおいに利用させてもらった。
2009年版は昨年に比べて特典規模が小さくなったような気がするが、それでも2、3ヶ所の温泉を利用すれば本のモトはとれる。今年も買おうかと思っている。

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2009.01.18

快晴

霧に沈んでいるように見える集落。
この雪道を坊主狩りの野球部の選手達がランニングしていた。
一人が曲がり角で滑って転んで、みんなが笑う。
Kosiou

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2009.01.17

禁じ手

通信業者から工事による使用不能時間帯の連絡があった。
近所で電柱とクルマの対戦があり、あびせ倒しでクルマの勝ち(相撲を見ながら書いているものでこんな書き方(笑))。光ケーブルが損傷したのだそうだ。この冬道ではよほど注意してもこのような事故が起きる。

以前電柱は送電専用だったが、最近はいろいろなものが乗っている。倒すと保証も大きいだろう。クルマで電柱を倒すのは禁じ手。

ついでなので相撲の禁じ手。

1.握り拳(こぶし)で殴ること
2.頭髪を故意につかむこと
3. 目または水月(みぞおち)等の急所を突くこと
4. 両耳を同時に両掌で張ること
5.前立褌(まえたてみつ)をつかみ、または横から指を入れて引くこと
6. ノドをつかむこと
7.胸・腹をつかむこと
8.一指または二指を折り返すこと

5と7は見たい気がする。

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2009.01.16

ひかりTV

やはりほとんど見ないので、ひかりTVのチューナーを返却することにした。
この返却手続きが予想どおりというか何というか、煩わしい。

まず、案内をしてきた部署では返却手続きを行わない。
別のセンターみたいなところに電話をかけろという。
言われた電話番号に電話すると、よくあるアレ、「ただいま電話がつながりにくい状態になっています。しばらくそのままお待ちください」というメッセージ。
そのしばらくが、とてつもなく長く、繰り返し繰り返しそのメッセージが流れる。
時間だけは他の誰よりもある身分なので、「そのまま」じっくり待った。
しばらく待ってやっとつながったら、今度は本人確認だのなんだのと同じことを何度もいわないといけない。
さらに、実際に回収するのが1ヶ月も先になるとのこと。詳しいことは運送業者と話し合ってやってください、という。
そして驚いたことにこんなことをいう。
「回収するまでに有料サービスをご利用になると、契約解除は無効になります」。

契約した覚えはない。もしかしたらどこかに小さく「開封した場合契約とみなします」などと書いてあるかもしれない。だとしたら悪徳通販業者とほとんど変わりない。
最初の電話の時に一旦は断ったものの、「2ヶ月以内に返してもらえばそれでいい」と懇願するので、「この人も仕事だろうな」と、半ば同情で送ってもらったチューナーだ。
こんなイヤな思いをするとは。

安っぽい同情はよくない(笑)。

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2009.01.15

ブリザード

ブリザードという言葉をあまり聞かなくなったが、今日はそれがピッタリの一日。
雪けむりで遠くが見えない。

「今日、死にそうな気がする」とバッチャン。

「死ぬんだったらもっと天気のいい日にしてくれ」とオイラ。

室温は20℃になっているが、どこかザワザワと寒い。今練習している曲がとてもつまらない曲に思えてくる。おそらく今日はどの曲を弾いても同じ。

パソコン用のワンゼグアンテナが出てきたのでつないでみた。
これはこれでなかなか味のある世界。
画面片隅に大相撲を表示させながらパソコン三昧。生放送で字幕が表示されるのはどんな仕組みなんだろ、と余計なことを考える。グータラの極致。

明日天気にな~れ

明日元気にな~れ

秋田元気にな~れ

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2009.01.13

Suite in e-minor

G.A.Brescianello(1690-1757)の『Suite in e-minor』をとりあえず全4曲録音。
4曲まとめることでミスをうやむやにしようと企んだがみごとに失敗(笑)。
逆にミスが4乗になってしまった(爆)。これがありのままの自分(←泉友と新年会の練習から帰ったので少しハイ)。
忍耐力に自信のある方だけを対象にした録音。11分少々。

録音しておきながら言うのもヘンだが、この曲の魅力が今ひとつ分からない。もちろん、「曲の魅力を引き出せない」という言いかたの方があたっている。モダンギターで弾くと効果があるようなところもあるし……。もう少し緊張感のある演奏をするにはどうしたらいいのかな。

楽器は自作ラコートタイプ2008#2。
右手がサウンドホール上にあるときに時々「バオン」という音がする。右手の位置を変えないといけないかも。それと、1弦、5-9フレットあたりが鳴らない。釣り糸を試してみようかと思っている。


音源の保管場所はこちら

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2009.01.12

コンクール

グランプリは柳生和大(秋田)さんに決まった。
演奏曲 : R.V.ウィリアムズ 作曲『バス・テューバと管弦楽の協奏曲 ヘ短調』。

詳しい結果はこちら

21gp

手ブレの写真になってしまった。

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2009.01.11

第21回大曲新人音楽祭コンクール本選

第21回大曲新人音楽祭コンクール本選に行ってきた。
すばらしい内容だった。
北東北には例年この時期、寒波が来襲する。今年も例のように寒い一日であったが、館内は熱気に包まれていた。2階席までほぼ埋まった。
21omagari

結果を待たずに帰ってきたが、自分的には(←若作り)、Pf.の北端さん(大阪)、Vln.の千葉さん(宮城)、Trp.の岩淵さん(岩手)。声楽ではAlt.の石井さん(千葉)、M.sop.の吉田さん(岩手)、Sopの谷原さん(香川)がいいと思った。

フラッシュを焚かなければ写真撮影可。A.Saxの各廣さん(東京)の写真だけは残念ながら撮りそこねたが、他の方の写真は撮ったので、必要な方は当方にお知らせを。

このタイトル(大曲新人音楽祭)での検索が結構多いので、ちょっと自重して書いている(笑)。

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ピッチの変更

自作ラコートタイプ2008bをA=440で調律してみた。弦はすべてプロアルテのライト。
作って間もない頃よりは音が抜けてきたような気がするが、雰囲気は目指すイメージと少し違う。

曲は、G.A.Brescianello(1690-1757)の『Suite in e-minor』から 1.Entree と 4.Gigueの2曲。運指が決まらない状態の録音でメタメタ。思ったよりもむずかしいし。
1.Entreeは、パルティータとかいうタイトルで、ある曲集の中で見たことがあるが、もしかして『Suite in e-minor』の4曲全体でパルティータではないだろうか。よくわからないが。

mp3ファイルは、Google siteに置かせてもらった。
 ここ。http://sites.google.com/site/brown2wind/

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大曲新人音楽祭コンクール予選

昨日行われた第21回大曲新人音楽祭コンクール予選通過者が決まった。
ピアノ部門 3名、弦・管・打 7名、声楽 6名の計16名。内男性が4名。
今日午後12:30から大曲市民会館で行われる本選が楽しみ。

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2009.01.09

新聞記事

断れない理由があって受けた取材だったが、今日の読売新聞地方欄にその記事が掲載された。
Yomiuri_kiji090109_2

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2009.01.08

脱帽ついでにカツラまで

隣町のyuyaさんのオリジナル曲のデモ。3度の進行がメロー(これって死語?)。

これでもれっきとしたアマチュア(笑)。いつもながら脱帽。気持ちをそのまま音楽にできる人は幸せだな。画像の中の”生臭いキス”に惑わされず、きちんと聴いてほしい。

ちなみにyuyaさんは下の人に似ているような似ていないような。どうなのかは本人からコメントがあるとおもう。たぶん。Musuka

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今年の方針

今年は”景気に左右されない暮らし”を心がけようと思う。わかりやすく言うと、今まで以上の貧乏暮らしをするということ(confident)。モノを買わなければ消費税がいくら上がってもダメージは小さい。どこ吹く風で行きたい。
とはいうものの、”どんなに逃れようとしても政治は絶対に我々を離さない”ので、仙人のようなこともできないだろう。
ついでなのでこの「政治は絶対に……」という言葉は、昔、江田五月から直接聞いた言葉。ときどき思い出す。

さて、廃棄前の記念写真。
北海道を愛車Zephyr(風)でソロ・ツーリングしたときのフラッグ。ホクレンのGSで給油するともらえた。
やはり、経過した月日とその間にあったことを考えてしまうね。激動だったな。
Hokuren

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2009.01.07

片付けしていると

片付けしていたら記憶から消えていたものが出てきた。
もしかして、心のどこかで思い出したくないと封じ込めていたのかもしれない。
社員表彰の楯というのだろうか、それと指輪。

楯は、日本の中の経済バランスが良かった頃のもの。私ががんばったのではない。時代が良かっただけ。こうして社員を表彰すれば社員は頑張る時代だったともいえる。
そして指輪は、オートバイのツーリングクラブリーダー(会員70名ほど)をしていた頃に作ったもの。むりやりリーダーにさせられたのだが、大勢の中でリーダーシップをとるのは好きではなかった。それは今でも。ツーリングそのものは好きだった。それは今でも。それも今では(笑)。

捨てる前にここに画像を残しておこうと思いついた。指輪はちょっと惜しくなってきた(大笑)。
Tate Rimg0294

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松の内

松の内とは本来は15日までをさすようだが、最近では7日までとのこと。地方によっても違うらしい。
今年は近年にない穏やかな天候の正月だった。

バッチャンは持病との戦いを微妙に折り合いをつけて年末年始を過ごした。
ジッチャンは、暗に催促されているひ孫へのお年玉を、ボケたふりしてかわした。あげたかどうか聞くと「あげた」とウソをつく。老人力全開。自分の弟の孫にはホントにあげたと言うからマジボケかもしれない。

息子は年末の激務をポーカーフェイスで乗り切った。
およめさんは風邪をひいて、「こんなオカマバーのママのような声になってしまいました~~」などといいながら、実家に帰っていった。
カミサンはいつものハイテンションのまま。うるさくてしかたない。
今年は改築を予定しているので、そろそろ片付けを始めなければならない。さしあたってやっかいなのは、本。昨年も格闘したが、今年もジワジワと攻略しようと、手をつけ始めた。便乗してカミサンの雑誌が大量に混入していた。タイトルを見てズルっとハナが出てしまう一冊があった。『ほっそりやせて見える服』。

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2009.01.03

Ciacona

iTuneでmp3を生成するテスト。いくらか音質が良くなっているような気がする。

1700年代の作者不詳『Ciacona』。1分程度の短い曲。

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2009.01.02

大判振る舞い

殿が参賀に見えられたので大判を献上した。
大判小判を欲しがっているのは、ジツは諸大名。

もちろん殿のために欲しいのだ。

Ooban

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角兵衛獅子

美空ひばりの『角兵衛獅子の唄』を聞くと、歌詞の内容からエイベックスという会社を想像してしまう。

どーでもいいが、エイベックスに所属するタレントは、EXILE、東方神起、浜崎あゆみ、大塚 愛、DA PUMP、倖田來未、AAA、DJ OZMA、安室奈美恵など。水谷豊まで入っている。

葉加瀬太郎はそのまま在籍してもいいが、波多野睦美には抜けてもらいたい。

なぜ出てきたのか分からない紅白の出場者がここの所属だったりする。和田アキ子が噴火するのも無理はない。

こんなところと組むNHKはみっともない。

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2009年は農政の転換期になるか

あまり大きく取りあげられなかったが先日、石破農相は減反政策を見直す考えを明らかにした。

「農業の持続可能性が失われている原因の一つは生産調整(減反)だ。生産調整はやむを得ざる政策としてやっているもの。農業の持続可能性が失われる原因の1つに生産調整があるという認識を持っている。タブーを設けず議論を行う」

2009年夏までに一定の結論を出したい意向とのことだが、自民党や農協の出方次第では、難航が予想されるという。彼ら(自民党や農協)が農家の味方だと思っていた方は考え直した方がよさそうだ。

ともあれ、食料を自給できない国は、自立している国とは思えない。

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2009.01.01

2009年

あけましておめでとうございます

 本年もよろしくお願い申し上げます

穏やかな正月。初詣は例年どおり古四王神社へ。県内の神社では一番社格が高い神社とのこと。

Kosiou090101

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