« January 2008 | Main | March 2008 »

気をつけたい

なんでも、あのロスの人もブログをやっていたそうで、それを当局は3年も監視していたんだと。個人がブログの公開とかホームページの開設をするということは、こういうことなんだと、あらためて思う。

少しそれるが、今の世の中、ネットでつながったパソコンにプライバシーなどないと思った方がいいようだ。会社のネットワークに入っている方は言うまでもない。簡単に他のパソコンからあなたのパソコンの画面をそっくりリアルタイムに表示できてしまう。
などと、エラそうなことを言っているが、昨夜Googleで、ある単語を検索したら、いきなり見たこともない画面が表示されて驚いた。「あなたのパソコンはウイルスに感染している可能性があるので、申しわけないが続けることはできない」という意味のメッセージだった。慌ててウイルスチェックを走らせたがそれらしいものがひっかからない。どうやら、要注意サイトを見た履歴から判断したもののようだった(思い当たることありcoldsweats01)。おそらくIPアドレスばかりではなくMACアドレスまで収集してるんだねGoogleは。Googleの脅威というのが時々話題にのぼるが、ホントに彼らは世界の全てを掌握しかねない。

それはともかく、軽率な発言が多い私などは気をつけないといけない。思わぬころでヒンシュクを買っていそうな気がしてきた。

| | Comments (0)

NYフィル

NYフィルが北朝鮮・平壌でコンサートを行ったのには驚いた。ところがこのコンサートのためにお金を出したのが日本人女性だと聞いてまた驚いた。永江洋子という方。ネットにはこの方の情報がたくさん流れている。なんとなくいい気持ちがしない。

| | Comments (0)

フレット溝

いつも指板を貼りつける前にミゾを刻みフレットを打ち込む。このミゾ刻みがなかなかうまくいかない。治具を作ってみたこともあるが、しっくりこない。今回試してみた方法はなかなかいいようだ。

Fingb

リーマでマーキングしてからアクリルカッターである程度ミゾを彫る方法。最終的な深さは鋸で決めるというシンプルなもの。

ついでだが、このリーマはなかなか具合がいい。ダイソーで電子基板作業の補助道具として何種類か売られていた内の、「丸と四角」のもの。

Tool03

| | Comments (0)

Dowland

猛烈な吹雪の中、確定申告を済ませてきた。

戻ってから、John Dowland (1563 - 1626)の『涙のパヴァーヌ』に挑戦。ウジウジしたくないので速めを意識して頑張ったら、3分をすぎるころには胸のランプが点滅をし始め、急激にバッテリーが低下してきた(笑)。でも指頭演奏にはいくぶん馴れてきたような気がする。

Photo 「クリスマスローズ」from【花畔・網】

| | Comments (0)

Caccini

Giulio Caccini (1551–1618) の作品とされる『AVE MARIA』。今朝出かける前に弾き逃げしたが、聞くに堪えないので帰ってから録りなおしてみた。ほとんど変わりばえなし。予測のつく方は跨いで通り過ぎてください。

| | Comments (0)

田沢湖高原へ

温泉の正統・田沢湖高原に行ってきた。

まずは田沢湖高原・ホテル山麓荘。Sanrokusou
乳頭温泉の湯の供給を受けている源泉100%のかけ流し湯。 ホンモノの湯に入ると思いのほか身も心もゆったりとする。

私ひとりだったので浴室からの外の風景写真を一枚。樹々に雪が凍りついたままだ。

Nwesky1

そして田沢湖高原・ホテルニュースカイ。
こちらももちろんかけ流し。まず行き届いた清掃が気持ちがいい。そして古い物を大事に使っていることに驚く。写真はおそらく昭和初期、もしかしたら大正時代のハカリ。右から左に文字が書かれている。外観は錆び一つなくピッカピカ。乗ってみたら針の動き方がいいんだな。アナログの極致といったらいいか。

Newsky2

そしてケロリンの湯桶。

こちらの温泉も入湯者は私だけ。

Newsky3_2

(註)浴室で裸で写真を撮っている私の姿を想像するのが、このブログ記事の正しい読み方。

| | Comments (0)

久々の病院

数日前に予約の電話をしたらみかさんが出た。「しばらくですけど、おかわりありませんか」と明るい声。覚えてくれていたんだと嬉しくなった。大きな病院は職員が冷たい印象がある。主治医の甲州ベエ(あ、言ってしまった)はともかく、みかさんはやさしい。受診してからその後の検査の予約を入れてきた。
ついでなので書いてしまうが、以前、甲州ベエがあまりにもつっけんどんに人を人と思わないような言い方をするので切れてしまったことがあった。つい「アンタそんなことも分からないの」と言ってしまったのだ。歳が同じなので始末が悪い。もちろん後で思いっきり仕返しされた(笑)。ま、こうして生きているから感謝はしている。でもみかさんはやさしい。

ところで、輸入工具を扱う全国チェーンの店「アストロプロダクツ」が盛岡(前潟)に店を出した。帰りがてらにいくつか仕入れてきた。
まず15センチのスケール。

Tool01

インチ表示もあり計算尺のようにも使える。1インチを60に刻んだ目盛りがついているのに驚いた。換算すると1目盛りが約0.43ミリだ。おそらくクォーターの発想から来ていると思うが、インチ圏の国ではみなこうなんだろうか。100円。

続いてマイクロメータ。

Tool02

私のような怪しい楽器を作るモノにとっては必需品(弦の径と質量で音程が決まるので、テンションの目安がつけられる)。100分の1ミリまで計れる、話題の中国製。驚きの1350円。

そのほか「マルチドーリー」というのを買った。どうやって使うのかはわからない(笑)。写真は割愛。
とこう書くと何か安物だけを扱う店のように見えるが、世界の一流工具もたくさん扱っている。クルマ関係の工具が多い。いいものは当然高い。そうそうドレメルもあった。やはり雰囲気が違う。日本人の手にはいくぶん大きいかなとは思うが。

| | Comments (0)

昨日のコンサート

「イ長調の力強い変奏に始まり激しい燃焼を見せた後有無も言わせぬ強引さでイ短調のコーダに達し第一楽章第1主題が壮大に姿を現す。クライマックスを迎えた後は突然葬送行進曲にリズムを変えあたかも心臓の鼓動が止まるかのように再弱音のうちに曲が閉じられる。」

昨日、盛岡のマリオス小ホールで行われた『薫弦楽四重奏団 with 水原良子』コンサートのプログラムに書かれたノーツである。書かれたのはピアノの水原良子さん。曲はチャイコフスキー作曲ピアノ三重奏曲イ短調作品50「偉大な芸術家の思い出」第二楽章第2部。
私は泣いた。あたかも最期の時に居合わせたかのような錯覚に陥った。場内の拍手はいつまでも鳴りやまなかった。

0224morioka

| | Comments (0)

C.P.E.Bach

2年前の2月12日に川村美術館で開かれたコンサートで、水原さんはこの曲、C.P.E.Bach(1714-1788)の『Solfeggio』を弾いた。その12日後に彼はあっけなくこの世を去った。コンサート終了後、いつものように雑談していたのに。とり残された気持ちだった。

今朝弾いてみたが、あいかわらず弾けない。とてもエネルギーを使う。あらためて水原さんの精神力を感じる。今日2月24日は水原洋さんのご命日。

Continue reading "C.P.E.Bach"

| | Comments (0)

話をするように

「話をするようにギターが弾けたらいい」と言った友人がいて、もう一人の友人は「話をするより、ギターのほうがうまく言えるじゃないか」と言った。若い頃の話だ。別々にエレキバンドを組んでいたリードギター二人の話である。
今夜のNHK・FMの國松竜次の話を聞いていて、ふとそんなことを思い出した。
國松はたしか吃音があったはずだ。がんばってそれを押さえている様子がうかがえた。冒頭の話からすると、「話をするよりギターのほうがうまく言える」ということはあるのだと実感した(ギターより話がうまい人が売れている状況も散見するが)。京都弁はいささか迫力に欠けるように聞こえてしまうが、ギターの演奏はとてもしっかりしていたと思う。勉強になるエピソードもたくさん披露された。作曲者に「もっと強く、もっと強く」と要求されて、その意味するところを理解するところなど。
『アルハンブラ・・・…』は、新鮮で気持ちのいい演奏だった。変な強弱をつけず、i 指がはっきりしているからかもしれないと思った。

| | Comments (0)

「名曲リサイタル」

今夜7時20分からのNHK・FM「名曲リサイタル」は聞きごたえがありそうだ。リュートの佐野健二とギターの國松竜次の演奏。ソプラノの平井満美子も加わる。
ちなみに國松の演奏は、「オブリビオン」(ピアソラ)、「天使の死」(ピアソラ、ブローウェル編曲)、「盗賊の歌」(リョベート)、「エル・メストレ」(リョベート)、「セビリャーナ」(トゥリーナ)、「アランブラ宮殿の思い出」(タレガ)、それと國松自身が作曲した「京都の風景」、「ファラウェイ」。

| | Comments (0)

Murcia

今日の朝練記録は、S.Murcia(1682-1735)の『ALLEGRO』。

Photo 「福寿草」from【花畔・網】

| | Comments (0)

Giuliani

爪が長いとモソモソして気持ち悪いし不潔にも見えるのでキッチリ全部切った。それでMauro Giuliani (1781-1829)の『Andante in C』を弾いたら、空振りはするは余計な音は出すはタイミングはズレルは。もうヘトヘト。

このような曲は、やはりラコートのような楽器で弾いた方が楽しいような気がする。

20080222_2 「節分草」from【花畔・網】

| | Comments (0)

幸せを計るって

『世界幸せマップ』というものが存在する。http://www.le.ac.uk/users/aw57/world/sample.html

幸せというのは自分の心が決めるものだと思っているので、どこか意識的意図的なものを感じないこともない。ただデータとしては興味深い。ちょっと長くなるが、順位をつけると下のようになる。

Continue reading "幸せを計るって"

| | Comments (0)

Weiss

一昨日から練習を始めたWeiss(1686-1750)の『Preludium』。フレーズの感覚をつかむために録音。後日差し替え予定。使用楽器:タカミネ。

写真提供:【花畔・網】http://www.bannaguro.net/

20080221b 花の少ない時期なので、せめてもと写真を掲載。今後折にふれて掲載予定のこれら一連のすばらしい写真は、【花畔・網】を主催する方の庭に咲いた花たち。このブログへの掲載を快く承諾していただだいた。

| | Comments (0)

Murcia

S.Murcia(1682-1735)の『PRELUDIO』を久々に弾いてみた。すっかり忘れていた。

| | Comments (0)

エアカー

「エアカー」が、理論上のものではなくて実際に市場に出回るようになるという。フランスのMDIという会社が数年前から取り組んでいた「エアカー」。空気動力(空気の温度差を利用した)エンジンを用い、時速100キロまで出る仕様とされていた。実用化に疑問視する向きも多かったが、今般インドの会社が「OneCAT(ワンキャット)」という名称で売り出すという。短い距離を移動するだけなら圧搾空気だけで間に合うが、長距離走行時には圧縮空気を補充するためにガソリンなどの燃料を使用する。燃費はなんと1リットル当たり50キロ、速度は時速50キロを上回る。ちゃんと5人乗り。価格はインド国内では日本円にして50万円程度になるようだ。
このような技術はかつては日本のオハコだったような気がするが、今の日本は、目先のお金だけを追い求めるようになってしまった。貧しい人たちの弱みにつけ込んだ商いをしたり仕事をさせたり。このことに端を発した問題はこの後もいろいろ出てくると思うよ。(いきなり結論がこうなってしまった)

| | Comments (0)

ケータイの不具合

ケータイから友人に電話したら話し中だった。30分かけ続けてやっとつながったので「ずいぶん長電話だな」というと、相手は「電話は使ってなかった」という。そんなことがたびたび起きるようになった。カミサンのケータイからかけるとイッパツでつながる。そしてついに着信時にも不具合が出てきた。私のケータイにかけた人が「つながらない」というのだ。ビジー音だったり、「電波が……」だったり。

ドコモショップに行ってみた。店内でも症状は再現したのだが、思ったとおり即解決というワケにはいかなかった。修理に出すかどうかと尋ねられたが、保証期間も過ぎていることから機種変更をすることにした。

ところが機種は変わっても、FOMAカードは旧機種からの使い回しになるのだった。カードの不具合で障害が出ている可能性も考えられる。そこを確認したのだが、やはり埒があかない。簡単な発信・着信テストで問題がなかったので、とりあえず使ってみることにした。機種は同じタイプの昨年モデル。もしかしてタダかもしれないと期待していたが、そんなうまい話はなかった。以前のようなめちゃくちゃな売り方はしなくなったみたいだ。1GのSDカードを買ったりと、結構痛い出費になった。

| | Comments (0)

Robert Johnson(2)

今日の朝練録音メモは、Robert Johnson(1583-1633)の曲、『AlmanXII』。

P1000021 どことなく春の気配がして、そうなってみるとどこか名残惜しそうなイルミネーション。待ち望んでいるはずなのに。

| | Comments (0)

渾身の1本

刃物の柄は滑らないようにするのが普通で、その方が作業に没頭できる。ところが自分で作ってみるとどうしても光らせてみたくなる。それはともかく、今回は仕込みのところを結構追いつめた。刃を差し込むときに、エアダンパーのような感触がある。きっちり仕上げることができて満足。これは自分用scissors

Knife4

今日もほとんど人と話をしなかったな。

| | Comments (0)

またもやIPv6リゾルバサービス

ネットがつながらなくなったので診断ツールを走らせた。Bフレッツ導入時に添付されてきたツールで、なかなか良くできているが、我をはりとおすところがよろしくない。「ルーターとパソコンの接続に問題がある」というメッセージを出して退かない。前回は信じ切ってイーサのケーブルを変えたりいろいろと苦戦した。ヘルプディスクにも結局電話がつながらなかった。試行錯誤の結果、IPv6リゾルバサービスというのが悪さしていることを見つけた。

今回もおそらくそれだろうと踏んでサービスを停止させた後、IPアドレスの再設定を行った。図星だった。障害が起こる原因が不明なのでなんとも気持ちがよくない。(←ヘンな演奏をアップするからだというウワサもあるbearing

| | Comments (0)

O'Carolan(2)

やはりどう弾いていいかわからない O'Carolan(1670-1738)の『George Brabazon』が今日の録音メモ。

| | Comments (0)

作者不詳

『Vaghe Bellezze et Bionde 』という1600年頃の曲。

しつこく3000moneybag。(ココログで絵文字が使えるようになったのでおためしcoldsweats01

| | Comments (0)

O'Carolan

O'Carolan(1670-1738)の『Brian Boru's March』を弾いてみた。どう弾いたらいいのか見当がつかない曲。

| | Comments (0)

作業場所

こんなところで作業している。

今日やっと引き出しを取り付けた。

仕事場や道具を見せるということは、「私はこうゆうものです」と晒してるカンジ。

Hikidashi2

| | Comments (0)

ヒマな人はおつきあいを

・呼んだ?:「china.gif」をダウンロード

・「よしっ、行け!」 「falsestart.gif」をダウンロード

・練習不足「flippingout.gif」をダウンロード

・方向オンチ「allaboutangles1.gif」をダウンロード

・「計画に無理があったゼ」「boardbreaksyou.gif」をダウンロード

・究極のゴール「sohardinyourface.gif」をダウンロード

・想定外「allaboutangles2.gif」をダウンロード

・同じく棒高「worsthighjumpever.gif」をダウンロード

・波が呼んでいる「surfin.gif」をダウンロード

・うるさいオレンジたち「babyoranges.jpg」をダウンロード

・よい子はマネをしないこと「bangkok.gif」をダウンロード

・好奇心「curiosity.gif」をダウンロード

・魔法の傘「faintinggoats.gif」をダウンロード

・ヤラセっぽいな「drivebyfarting.wmv」をダウンロード

・「す、滑った」「gravity.gif」をダウンロード

・ワケが知りたい「gotyournose1.gif」をダウンロード

・「ただのニワトリと思うなよ」「greatbigchicken.gif」をダウンロード

・「ただのヤギと思うなよ」「gtfo.gif」をダウンロード

・「ただのネコと思うなよ」「hitandrun.gif」をダウンロード

・ただネコその2「sodeserved.gif」をダウンロード

・「ただのペンギンと思うなよ」「piratepenguins.gif」をダウンロード

・こんな子を時々見かける「jacked.gif」をダウンロード

・突然ですがここで問題です「math.gif」をダウンロード

・癒しなサイ「rhinomassage.gif」をダウンロード

・内視鏡「squirrelinmytummy.gif」をダウンロード

・あるね「wheelie.gif」をダウンロード

今日はこのくらいで。(www.planetdan.net から)

○付録:

「BlondeAntelope.wmv」をダウンロード

| | Comments (0)

Coste Prelude

今日も猛吹雪。コストの練習曲3番を弾いてみた。一発録り。

前に師にみてもらったことがある曲。そのときに、運指に大きな勘違いが2カ所あることを指摘された記憶がある。変えたら音楽の流れが良くなったので驚いた。教えてもらわなかったら一生気づかなかったろう。

5小節目からの下降のところは譜面ではスラーではないのだが、京本輔矩氏(だったと思う)がスラーで弾いていたので真似してみた。Guitar Dreamに収録されている演奏はスラーではなく、楽譜どおり弾いている。

3000円シリーズはまだ続きそう(笑)。

| | Comments (0)

Napoleon Coste

大荒れの天候で外に出られないのでギターの練習。Napoleon Coste(1805 - 1883)の練習曲。楽譜は小船照子編の『コスト25のエチュード』を使用した。「Guitar Dream」の最新号にも楽譜と模範演奏のCDが載っている。蛇足ながらフリーの楽譜は、http://www.partiture.org/content.pl?coste。例によって3000円ギター使用。

自分の録音を載せるにあたって、いちいち「ヘタな演奏」と但し書きをつけることはやめることにする。書かなくてもわかる。

| | Comments (0)

Robert Johnson

Robert Johnson(1583-1633)の『The First Dance』を録音してみた。屈託のない楽しい曲だ。演奏は屈託だらけだけど。使用楽器:3000円ギター

| | Comments (0)

砥石の平面出し

Dscf0010 砥石の平面出しをする道具。だめもとで使ってみたらこれが驚き。あっという間にすばらしい平面が出せる。これでもうコンクリートブロックは卒業。

| | Comments (0)

温泉情報誌

情報誌を発行している北東北3県の出版社が温泉情報誌を出した。

『北東北日帰り温泉(岩手・秋田・青森)』というもの。

http://www.acutenet.co.jp/bessatu/onsen2008.html

各県の温泉301湯を紹介したもので、記事もさることながらクーポンに目がくらんで買ってしまった。301湯すべてを対象としたクーポンなのだ。入湯料無料の温泉が多い。「平日のみ」の条件付きの温泉もあるが、オイラにしてみればそれがかえって好都合なのさ。いざ。

| | Comments (0)

リベルタンゴ

始める前に挫折したピアソラ。

昨日届いた「Guitar dream」にリベルタンゴが載っていた。アレンジもすばらしいが演奏もすごい。

クラシックギタリスト以外演奏を聞きくらべてみた。

押尾コータローの繊細で、しかも組み立てのしっかりした演奏はやはりすばらしい。http://jp.youtube.com/watch?v=PHD_e5QE_N4

私はコチラもかなり好き。後半、やる気をなくして適当にごまかしてしまうところがおかしい。http://jp.youtube.com/watch?v=p69iMyLXQ7I

こちらは、ちょっと違うような気がする。http://jp.youtube.com/watch?v=-rLlc4h1oO0

せっかくなので、ピアソラ+ヨーヨー・マの演奏。当然何も言えない。http://jp.youtube.com/watch?v=RUAPf_ccobc

| | Comments (0)

彫刻刀研ぎ器

新潟の木工刃物専門店が自社の研ぎ器を使った刃物の研ぎ方を動画で紹介している。

リンク: 彫刻刀研ぎ器 小.

「回数ではなくて時間だよ」とか、参考になるところがたくさんある。

ちなみに別のところに、刃物の保存方法を書いたものがあったので、下にコピーしておく。

Continue reading "彫刻刀研ぎ器"

| | Comments (0)

昔は良かった

P1000015

| | Comments (0)

穏やかな天気が続いている

ブライダルフェアというのに行ってきた。ウェディングドレスというのはやはり女の子の憧れなんだね。

P1000017

| | Comments (0)

3本目

Knife3ひとにあげるために作った一本。

じっくりやろうと思っていても、とりかかるとつい夢中になってしまう。興に乗って箱まで作ってしまった。やはりまだ刃のつけ方がよくわからない。切れるには切れるのだけれど。いろいろとノウハウがありそうだ。

しばらくこれにハマってしまいそうだ。

Knife3b 柄に使った山桜はこれで使い切り。深みのある光沢が出る木だった。

| | Comments (0)

醤油を買った話

Ando1_2

昔から我が家の醤油は、角館の安藤醸造の醤油と決めている。

在庫がなくなったのでこの際、角館まで行ってみようということになった。46号線、角館から羽後境に向かう途中に大きな店があるが、今日は角館町内にある本店に向かった。
店舗は住居としても使われている。まずその佇まいに圧倒された。写真にはないが、お雛様が飾られた蔵座敷なども見せてもらった。

Ando2_3

古い話になるが、地方にスーパーができ始めた時代、メーカーはこぞって取扱商品にしてもらうための努力をした。スーパーに置いてもらうことが生き残りの絶対条件と考えていたからだ。ところがこの安藤醸造はその路線をとらなかった。代々やってきたとおり、農家などへの地道に売り込む方法をとり続けた。それが成功したと私は思っている。今になってみればよくわかるように、量販店への納入というのは、納入業者を価格競争の世界に引きずり込むものだ。それはそのまま企業のコストダウンを強いるものだから、ともすると(昨今の問題でわかるように)品質を保持できない状況を作り出す。そのときの判断は正しかった。もっともそれは「品質が優れていておいしい」という自信があってこそなし得たことだ。
全国に醤油のメーカーは数多い。もともと味噌・醤油は地元に密着したものだった。グローバルになんかはならなくてもいい。

Ando3_2

店に入ると、時々ラジオに登場する奥さんが店番をしていた。やはりテンションがかなり高い。今日は1斗(一升瓶10本)買い求めた。我が家のハイテンションバアバが喜んでいたのでワケを聞くと、「いつも安藤醤油を買っている店の名前を言ったら3割も安くなった」のだそうだ。そのほかにそばつゆなどをサービスしてもらっていた。

お昼にそのそばつゆで稲庭うどんを食べたのだが、これがまたことのほかうまいのだ。

| | Comments (0)

今日作ったもの

ローズを彫るときに使う道具。市販のもので満足するものがないので、作ってみることにした。刃は使い古しの鋸。きちんと刃をつけることができて、まあまあの切れ味。

Mini2 Mini1

Continue reading "今日作ったもの"

| | Comments (0)

今日作ったもの

20080206

小刀を作った。

全長20センチ。刃はヤスリを加工。柄は栗材のニス仕上げ。

作っている途中に近所の方がみえた。「パソコンがヘンだから見てくれないか」とのこと。xpからVistaに変えたら