紅白歌合戦
あみんの『待つわ』がいい。「善し悪し」は「うまいヘタ」ではなくて「好き嫌い」の判断が入るので、歌い手がどうのこうのということではもちろんない。
すぎもとのオヤジがどう歌うか注目していたが、期待通りに良かった。だが途中の歌詞を省略した内容になってしまったのでちょっと残念だった。
あみんの『待つわ』がいい。「善し悪し」は「うまいヘタ」ではなくて「好き嫌い」の判断が入るので、歌い手がどうのこうのということではもちろんない。
すぎもとのオヤジがどう歌うか注目していたが、期待通りに良かった。だが途中の歌詞を省略した内容になってしまったのでちょっと残念だった。
NSP(知っている人はそれなりの人)の歌のようなどしゃぶりの雨で目が覚めた。12時間も寝てしまった。
ということで(何が)、今年も残すところ1日となった。ブログにおつきあい下さったみなさまには感謝を申し上げたい。おかげでアクセス5万になろうとしている。
月並みではあるが今年の自分の大きなニュース。
ひとまず本年の書き込みはここまで。
良いお年を。
バスケットボール、ウインターカップ。能代工業高校。今年はいけると思っていたが京都洛南に予想以上の大差で敗れてしまった。5番のケガはやはり大きなハンデとなったかもしれないが、シュートの成功率がいつもの能代工業よりも低かった。それだけ洛南のディフェンスが厳しいということか。4ピリオド全部落とした。残念ではあるが納得の負けのような気がする。
最近ほとんど着信がないのでよく置き場所を忘れるケータイ。だったらやめればいいようなものだ。ジッサイやめてみたことがあるが、思いのほか不便なときがある。公衆電話もほとんど見かけなくなったし。さらに家族割りとかなんとかなので、2個のものを1個に減らしても月額料金はあまり変わらない。ということで、なんとなく持っているケータイ。
そんなケータイにめずらしく着信があった。かけ直したら友人からの新年会の案内だった。即答、参加。
國松竜次というギタリストが気になっている。2006年11月5日に行われたバルセロナ国際ギターコンクール本選の模様がYouTubeにあった。http://youtube.com/ryujikunimatsu
曲は『水の協奏曲』(トマス・マルコ)。1楽章から3楽章までたっぷり聴ける。
「ちりとてちん」の昼の再放送を見てから床屋に出かけ、帰ってからまたヘルプディスクに電話したがつながらない。
で、結果的にはつながらなくてもよかった。余計な迷惑をかけるところだった*1。ルーターまでのpingが快調に返ってくるので、外のネットワークかDNS周辺の問題だと思いこんでいた。だが、ハタと気づいて同じルーターにつないである家族のパソコンから外に出てみたら、なんとバリバリ外に出るではないか。
原因はIPv6のリゾルバサービスだった。それにしてもどうして設定が変わっていたのかがわからない。クッキーを全部食べてしまう設定にもなっていたし。昨夜スパイウエア検出で kuaiso Toolber D、Bが引っかかっていた。もしかしてそれが悪さをしたかもしれない。面白がってブログパーツをアレコレ入れるのはやはりよくないかな。
ネットにつながらない。パソコン、ルーター、ケーブルまでチェックして問題が無さそうなので、Bフレッツを確認しようとヘルブディスクに電話したがビジー。面倒なのでもうやめた。「ちりとてちん」を見ないでしまった。
訃報を知ってレコードを探したが出てこない。もっとちゃんと探すと見つかるかもしれないが、もしかして買っていなかったのかもしれない。
オースカー・ピ-ターソンはうますぎた。ひとが2本の手で演奏するところを彼は片手で弾いたといわれる。来日時にNHKに出演した演奏を見たことがあるが、素人目にもスゴイと思わせるものがあった。ピアノを始めたきっかけは7歳の時に肺の病気にかかったことからだという。
YouTubeに動画があった。ピーターソンはもとより、最初にベースを弾くレイ・ブラウンもすばらしい。もう一人のベーシスト、ニールス・ペデルセンの演奏はスマートでエレガント。曲は『You Look Good To Me 』。「元気そうだね」という意味だね。
最近ネオハカランダという名前を聞くようになった。ブラジル産ハカランダが入手困難なためそれに代わる材料(ココボロ、ジリコートなど)をそれらをひとまとめにしてこう呼んでいるという。まぎらわしいので注意したほうがいい。
ところでこんなHPがあった。
楽器に使えるかどうかは分からない。材の質も実物を見ないとわからないが価格だけを見るとかなり安いものがあると思う。
柴田恭兵と黒湯温泉でバッタリ出会ってカミサンはツーショット。あれからどれくらいの年月が経ったのだろう。未だに自慢の一枚だ。
昨日、NHKのテレビで柴田恭兵を見かけた。「ハゲタカ」という番組だった。何度も放送している番組らしいが、私は初めて見た。
いい役者が揃っていてそれだけでも見応えがあったが、ストーリーもどこか経験したような内容だったので、思わず見入ってしまった。今日も夕方4時から6時まで連続二話。しっかり見た。
TOBについての人種的なとらえ方は「そ~なんだよなぁ」と思わせるところがあった。それぞれの立場の人の気持ちが分かって、不覚にもホロリとする場面があった。ちょっと気になったのは、役者のビジネス用語のセリフがうまく流れないことだったが、一般の人向けの放送だから分かりやすさを優先させたせいかもしれない。
それはともかく、印象に残ったのは「モノ作りというのは人と人を繋ぐ仕事なんです」というひと言であった。原点はそこだと思いたい。人から預かった金を使って、ただ金儲けのためにほかの会社を乗っ取ったりするのはやはり間違っている。
今年の世相を漢字一文字で表すと『偽』なのだそうだ。だから品性とか品格といった言葉が目立つのだろう。
『国家の品格』を引き継ぐように『女性の品格』という本が売れたのだそうだ。NHKのテレビで偶然著者を見たが、それはそれは「品格」を語るにはふさわしい振る舞いと表情。東大卒業後、役人を経て今はどこかの大学の学長をしているとか。この女性が書いた本なら、やはりベストセラーになるのは当然だと思わせるものがあった。
気にかけているとやはり目につくもので、著者が役人時代に携わってきた仕事のことを知った。それは「男女共同参画事業」であった。これについて私はかなりの偏見的思いこみがある。今世の中の勤労者が苦労しているのはこのワケのわからない「男女共同参画事業」によるところが多いと信じているのだ。男女雇用均等法などなど、一見女性見方になったような気にさせるそれらのことはジツは、結果的に多くの女性に負担を強いることになった。家族団らんの夕食が消えたのもそのせい。孤食も、少子化も無関係とは言えないだろう。女性が働かなければ家計を維持できない構造になってしまった。昔ウーマンリブという活動があった。最近ではジェンダーフリーなどというとんでもない思想がある。そのライン上にいる人は誰もが認める頭のいい人たちだ。『女性の品格』を書いた人もそんな人に思えてきた。その人は某新聞社の対談でこんなことを言っている。
女性が社会で活躍することは大事なことですが、今バリバリ働いている女性を見ると、違和感を覚えることがあるんです。男性と同じように「勝ち組」を目指して、出世や権力、収入ばかりを目標とする人が多い。私たちの世代が女性差別撤廃だの女性の社会進出だのと言ってきたのは、こんな女性を増やすためだったのか、と残念な気持ちになります。女性には、従来の会社人間の枠にどっぷり浸かった男性の権力志向や拝金志向とは違う、新しい価値観を日本の職場に持ち込んでほしいという思いがある。(中略)米国の悪しき部分を真似てしまった結果ですね。日本企業は本当に人を育てなくなりました。短期で雇い入れるいわゆる非正社員は当然、教育もしない。」
「こうしたのは私ではありません」と言っている。一方、温泉でごろ寝して読んだPHPには、「『女性の品格』を書いたのは自らの反省の思いがあったため」とあった。
で、本屋で実際の本を立ち読みしてみたが、ん~~、どこか違う。『品格』というのは「生まれつき持ちあわせたもの」といイメージが自分の中にある。ところがざっと斜め読みした限りではこの本は、品格を高めるためにはどうしたらいいかを書いた、いわゆるハウツーものだった。なんだかその本も人もあの笑顔も『偽』に見えてきた*1。
カンテレが人気が出そうだ。北欧の伝統楽器らしい。北海道在住の「あらひろこ*1」という人が演奏している。音色が最大の魅力。サスティンも長く、消音が難しいかもしれない、などと余計なことを思ったりする。http://www.myspace.com/hirokoaraで試聴が可能。*2
今日23日、秋田市のココラボラトリ-(秋田市大町3丁目1-12 川反中央ビル1F)で、ライブが開かれる。15:00開演。料金は3000円 。
世の中との関わりが薄いものだからあまり必要としていないが、無いとどこか落ち着かないので買った。「朝明け雲の色はえて」という歌詞が載っている2008年版『あきた県民手帳』だ。長い間あるメーカーの同じ手帳を使っていたので、どこかきゅうくつな感じがするが、まいいだろう。
と、そんなところに今日、宅急便が届いた。前に勤めていた会社からだった。長年愛用してきたメーカーの来年の手帳とかノートとか、カレンダーとかが入っている。覚えてもらっているということは嬉しいものだ。
盛岡のマリオスで開かれた第一回水原洋記念演奏会に行ってきた。とてもいい演奏会だった。故人の残したバロックギターを使用した演奏に感動した。演奏者は佐藤俊。水原洋をそこに呼び寄せたような演奏だった。ホールに展示された版画も強く印象に残った。作者は水原ギターのラベルを作ってきた方だった。吉田好晴という方だ。
第1回水原洋 記念演奏会 / 盛岡市民文化ホール(マリオス) 小ホール
12月18日(火曜日) 18:00開場 19:00開演 20:30演終演予定
¥2000(前売・当日共)
・ムダーラ:ルドビーゴのハープを模したファンタジー (バロックギター)
・ショパン:練習曲第3番「別れの曲」ほか (ピアノ)
・パガニーニ:協奏曲風ソナタ (ヴァイオリン、ギター)
・チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調「偉大な芸術家の思い出」より (ヴァイオリン、ピアノ、チェロ)
・他
☆
石原 博史 :チェロ
木村 悟 :ギター
佐藤 俊 :ギター、バロックギター
佐藤 由美子:ピアノ
水原 良子:ピアノ
山口 あうい:ヴァイオリン
お問い合わせ:水原洋記念演奏会実行委員会 019-647-3886
バッハが嫌いだという人は結構いる。そう言える人はしっかりした自分の音楽観を持った人だと羨ましくも思える。
「自分は?」とふり返ると、それははなはだ主体性に欠ける状態。なぜか、「演奏する人によって良くもあり悪くもあり」の状態なのだ。技巧に走った人のバッハを聞くと、永六輔と黒柳徹子が一緒にしゃべり出したような気分になってしまい最悪だ。むしろオルゴールで聞く方がましだと思ったりする。ところがちゃんとした音楽家のバッハを聞くとこれはもう、「バッハ以外の音楽は要らない!」、ということになってしまう。バッハは演奏する人を選ぶんだね、おそらく。
1週間ほど前だろうか、大曲中学校吹奏楽部がマーチング全国大会出場に出場するとのことで、記念の演奏会があった。残念ながら聞き逃した。
そして15、16の両日、さいたまスーパーアリーナで開かれた全国大会で、彼らがみごと金賞を受賞したことを「さきがけ新報Web版」で知った。4大会連続8回目の金賞という快挙だそうだ。おなじく高校の部では秋田工高吹奏楽部が金賞。『音と光と水まち』をキャチフレーズにしている大曲らしさをアピールすることとなった。
「学習机リサイクルギター」*1の音をホントに載せてしまうのだ。http://homepage2.nifty.com/dj-inet/MUSIC_BOX/MUSIC_BOX.htm
MP3にしたらアタマがクリップしたがそのまんま。ダイレクトにリンクから再生できない場合は、お手数でもいったんダウンロードをしていただけたらと。
介護ヘルパーの資格取得のしめくくりのため、カミさんはルンルンと盛岡へ出かけていった。そんなところに高校の同級生である友人から温泉のお誘いコール。断るはずがない。
じゅうぶんノンビリして帰ろうとしたときのこと、友人が知りあいの方と出会った。やあやあと挨拶している。その方、友人に「一人ですか」と聞く。友人が私を指したらその方、「あ、息子さんですか」だと。想定をはるかに超える出来事。腰にきた。
ABSを聞いていたら、大曲新人音楽祭のことがとりあげられていた。あの「千の風・・・・・・」を歌った人も受けたことがあるらしい。落選だったとのこと。こんなふうに自慢したい人の気持ちはよく分かる。
システム開発をする時には工数の見積もりが欠かせない。そのためには解決すべき問題をぜんぶ明確にすること、それよりも先に問題を全て明確にできるかどうかの見極めが必須になる。このことは「情報システムの人間は回りくどい」とか「煮え切らない」などと悪口をたたかれる原因になったりする。しかし、見通しのたたないものを約束するワケにはいかない。当然お金もからんでいる。そうしたシステム開発的な側面から見ると、今回の桝○大臣のアプローチはいかにも素人っぽく、そして結果的に「だから言ったでしょう」ということになってしまう。ましてやスタッフが今回このような問題を起こした当の役人連中。できない理由はなんぼでもできる。*1
なんちゃって。これKY?
KYというのは「空気読めない」の略語だったが今もそう言うのかは知らない。最近ほとんどテレビを見ることがなくなって、いわゆる世の中の空気が読めない。今日たまたまついていたテレビで薬害和解どうのこうのという画面を見た。内容はほとんど知らない。でもどうしてほとんど女性なのだろう。その方々の表情がみな似ているのはなぜだろう。あの若い女性の涙は・・・・・・・。
KYである。
レジの若い女性がムッとした顔して愛想が悪い。ブスが愛想悪いと最悪だ、と思いながらクルマに戻って気がついた。前のチャックが開いている。
人に会うことが少なくなったので緊張感がなくなってきた。身だしなみしかり、ヒゲも毎日剃らない。ある日、たいくつにまかせてヒゲを剃るときに部分的に残してみた。そのときたまたま長男の婚約者が家に来ていた。「どう?」と見せたら「ダンディヒゲですね」などと言う。こんなところからちょっとした勘違いが始まる。そして現在に至る。「ヒゲを伸ばすようになるとヒトも終わりだ」などと年寄りは言うし、おおむね家族からは非難されている。自分でも内心なんとなく湯治場ドロボウみたいだなと思ったりもする。おまけに全部白髪ならまだしも、中ほど部分だけが黒いので、スカンクの背中のようにも見える。ただし、この「湯治場ドロボウ」と「スカンク」の二つのキーワードは極秘だ。カミサンに知られると連呼される。
今日届いたものは下のとおり。
○孫のビーシージー接種時の涙目画像。
○数ヶ月前に書いた赤面駄文の原稿料。
○佐々木朗氏の2枚組DVD。DISK1を見たが、自分が作業しているような錯覚に陥りどっと疲れた。やはりスクレーパーを多用する。私も水原さん直伝のスクレーパーを10枚ほど自作してある。活用しようと思う。そして真鍮のミニ洋鉋が欲しくなるのだ(病気)。
○カミさんのJR東日本『大人の休日倶楽部』のメンバーズカード。これで夫婦二人分揃った。
○ノーブランドのマシンヘッド(35ミリ)。どうしようもないギターに豪華なマシンヘッドを付けるとケッコウ恥ずかしい。試行錯誤の途中ではこれくらいのもので十分だと思う。3千円ほど。画像では豪華に見えるが肉眼で見るとそれなり。でも機能的にはまったく問題なし。
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