2009.12.23
2009.12.22
雪降ろし
最近の雪国の住宅屋根は、雪が滑り落ちるようになっていたり、無落雪で降ろさなくてもいい構造になっているものが多い。屋根で溶かしてしまうものもある。
我が家は昔の造りを引き継いだ構造になっているので、どうしても雪降ろしが必要だ。
昨日泣きべそをかきながら車庫の雪降ろしをしたのだが、悔しい気持ちもあったので今朝6時から一番高い屋根に上った。まだ薄暗かった。
相変わらず右腕が自分のもののようではないのだが、豪腕パートナー(カミサン)にアーダコーダと指示しながらやっていると、なんとなく自分が全部やったような気分になってくる。それでも体からボワボワと湯気が上がった。
1時間程でほぼ計画通りの作業完了。
このペースだとやり終えるにはもう2,3日ほどかかりそうだが、まあそんなに急ぐこともないだろう。
2009.12.21
氷の世界
最高気温が氷点下という日が一週間以上も続いたかな。
屋根の雪もだいぶ積もってきて、そろそろ降ろさないといけない。人を頼むとお金がかかるのでなんとか自分でできないかと車庫の屋根に上ってみた。痛みがだいぶ薄らいだのでできそうな気がしたのだ。
結果的にはなんとか降ろせたのだが、こうも力が無くなってしまったかと情けなくなってしまった。猫の額ほどの屋根に悪戦苦闘。
二階の屋根の雪を降ろす自信がない。
☆
それにしても片山右京はかわいそうだった。
ボロボロで一人では歩けなかった。
大勢の報道陣の前に立たされるだけでも大変なのに、なぜあの場で遺族の方のコメントが読まれたのだろう。マスコミは残忍だ。





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