2012.02.02
2012.02.01
スノーダンプ
スノーダンプは以前ママさんダンプと呼ばれた時期があった。
出稼ぎで男手がない頃、お母さん達が除雪をしていた。そのときの強い味方なのだ。
雪の本場新潟県妙高市にある吉鉄製作所が作ったスノーダンプが気になる。
オーダーメイドにも応じるとあるのでなおさら。
既存のものだと腰をかがめないといけないけれども、持ち手を15センチほど伸ばしてもらうことでかなり使いやすくなりそうだ。
☆
F.Milano(1497-1543)のRICERCAREを弾いてみた。
RICERCARE(リチュルカーレ)というのは曲名ではなく、器楽曲の形式を意味するものらしい。トッカターやフーガの原型のようなものかもしれない。
どこに魅力を感じて弾くかがモンダイだ(笑)。
2012.01.31
降りますね
あらためて雪の怖さを思い知らされたのが長野県栄村の橋の落下事故。長さ95メートル、幅7メートルの中条橋が雪の重みで折れて落下したのだ。夏に撮った同橋の映像を見たが近代的な立派な橋だった。
幸いなことに(といったらいいのか)、通行止めになっていたので人的な被害はなかった。
除雪作業が行われていなかったため雪の重みに耐えられずに落下したのだそうだ。
そんなニュースを聞いた翌朝(今朝)、カーテンを開けると冬将軍のお土産がドッサリあるではないか。昨夜から30センチは積もった。
ということで今日も雪との格闘。
「格闘」といってもとうてい勝てる相手ではないので、適当に折り合いをつける。「今日はこれくらいでカンベンしてやる」と。立場の悪くなったチンピラの捨てぜりふだ(笑)。
☆
ところで、当地では「空き家条例」というのが今月から施行された。
このたび初の勧告があった。
http://www.kennichi.com/news12/Jan/n120131.html
「解体費用は本人に請求する」となっているが、それに応じることができればこうはなっていないとおもう。
2012.01.30
Gold!
吹雪の晴れ間をみて雪かきをしているところに見なれないクルマがやってきた。
きちんとスーツを着ていて写真入りのネームタグも下げている。なかなかの好青年だ。
昨年、大雪の状況を見回っている役所の方がみえたことがあった。今年も心配して来てくれたのかとおもったがそうではなかった。
「古い腕時計など買い取りに回ってますがありませんか」という。
「あったかもしれないがたぶん今はない」というと、
「ネックレスとかもないですか」という。
金(キン)を集めていることがわかったので、「金歯もないし」とこたえると、「お母さんはいませんか」という。いい質問だ。
「いない」というと残念そうに帰って行った。
最近の金(キン)の買い取りは異常なほどだ。
通貨の信頼性がそれだけ低下しているということだろうか。
なんだか世界中、大変なことになりそうだ。
自給自足に近い身なのでひとごとのようだけど。
2012.01.29
John Sturt
John Sturt(1620)の『Ballet』を弾いてみた。
楽譜は6弦をDに調弦するようになっているが、ズボラなのでEのままにしてオクターブ上の音で弾いた。
楽譜はこちら。
☆
ただでさえ耳が良くないのに、4、5日前から右耳がほとんど聞こえない。
風邪気味なことに加え右肩から頭にかけての激しいコリのせいかもしれない。
人の話を何度も聞き返さなければならないので不便だ。
楽器を弾いても全然楽しくない。




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